久々の逸材Phantom~♪2012/04/11

昨年のオペラ座の怪人25周年記念で観たファントム役RAMIN。
彼の歌声量は半端ではなかったです。何度も観て彼のパフォーマンスに惚れ込んでしまいました(*^_^*)
私がロンドンで初めて観たオペラ座の怪人のキャストは、運良くマイケル・クロフォードとサラでした。学校の先生も席が取れたのは奇跡だと言っていたことが後になって分かるくらい、この時期は絶頂期だったんです。
未だうら若き乙女?だったので、今なら深い愛を理解できるでしょう。
私はAll I ask of youは完璧に歌えるんです。
これはクラシックをより身近にと言うポペラカストラート・チョンセフンさんのお陰です!何度もチョンセフンさんのCDを聴いている内に憶えました。





また彼の一風変わったパフォーマンス演出の舞台を何度も観てとても親近感が持てたんですね。
NeoClassicの中にAll I ask of you と Think of me
2曲が挿入されています。


私の夢はRaulではなく、PhantomとのAll I ask of youのデュエットです(*^_^*)本当に切ない愛でライブを観ていて涙ぐんでしまうほど・・・。
RAMINは見事にPhantomの寂しげな子供っぽさと大人の男性の2面性を演じきっていますね。芸術家に多いタイプです。
マイケル・クロフォードの歌声を聴いて以来、表現ができないほど、初めて男声の歌に惚れ込みました。
他に挙げるとしたらやはりフレディーマーキュリーかな。彼もまたオペラに精通していたとか・・。
それに匹敵するのが新星RAMINです!
元ロックバンド経験者で流石はパンチのある彼の歌声に釘付けです。
やっぱり一流本場は良いです(^_-)!
今年にはパリ・ロンドンに向かいたいです。
「念じれば叶う!」でRAMINに会いにいきた~~い♪
Raul~ではなく、Paul~~行かせてくださ~~~い (^o^)
(多分有無を言わさず行く私ですが(^^;)

しかし、ヴォーカリストを一躍スーパースターに押し上げるA.ロイドウェーバーは天才ですね。何時までも色あせないスケールの大きい音楽・脚本を作ったんですから。彼の音楽によって無名だったうヴォーカリストを引き揚げる音楽のパワーは誰にも真似できませんね。そう言えばチョン・セフンさんがヴォーカリストとしての分岐点を迎えたのも、韓国版オペラ座の怪人のラウル役に抜擢され、多くの人に感動を与え、ミュージカル大国韓国で話題になったからです。
今やカウンタテナーとしてのチョンさんのThink of meの高音はどのクリスティーヌよりも特徴があって、一番難しい高度な音域を駆使していると思います。今後もコロラトウーラを駆使して歌う歌に期待したいですね♪

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