とっておきのフランス~パリのエスプリを食す~2013/09/25

いよいよパリ最後の夜、、、
ランチはかなり量があって重めだったので魚料理を食べたいと・・・
最高のお店があります。
初めてそのお店に行ってからもう20年あまり・・・

藤田画伯などの文豪の溜まり場でもあった歴史あるレストラン
新しいお店がたくさんありますが、魚貝を食べたいときのベスト1
モンパルナスにあるル・ドームです❤

ディナーとは言え、翌日に備え早めの夕食。
パリの夕方6時はまだお日さまが(^^;)


さて、久久の店内へ・・・



アールデコ調のインテリアで埋め尽くされた店内はもう別世界!
何年経っても変わらないレストランは貴重です。
ある意味、美術品に囲まれているような贅沢な空間です。
あまり煌びやかだと落ち着きませんが、ここル・ドームは古き良き香りがあって正しくエスプリを肌で感じるお店です。
最初に訪れたときは20代で背伸びして友人3人で定番のムニエルとクレームカラメルを目当てに行ったものです。
すずきのムニエルですが、生の活きの良いすずきをメートルデトルが運んで来て下さいます。そしてその後、綺麗に骨を取ったムニエルにオリジナルのクリームソースを添えてサービングして下さいます。
当時、日本で食べていた魚のムニエルとはほど遠く、本家本元パリのムニエルを食べて感動しました。
クレームカラメルもコクのあるしっかりとしたプディングで、今でのハッキリと味の記憶をしています。





特に気に入った壁の絵に終始ウットリ・・・・








さて、今回はあまり量が食べられないので、シェアすることに

内容は以下の通り。どれも絶品でした!(^_-)V

夏でなければ、ランチにボリュームなければ、料理の2倍は食べられたと今は後悔・・
それほど味もよく美味しかったのでした~~~~~




何年も前からパリではガスパチョブームに
突き出しに可愛いサイズでゆっくり程よく食事が進みました(*^_^*)



これはデセールではなく前菜のひとつなのです。
メロンやイチゴ、スイカは果実的野菜に分類されます。
なので私は理解できますが、、、、、
お願いするならスープにして欲しかったなあ~~~



夏なので生牡蠣は怖いので、火を通したムール貝に
クリームソースと白ワインのソースがくどくなく最後まで美味しくいただけました
いやあ、本当に美味しかった!b
ワインが進みました(*^_^*)




オマールとハーブ野菜のお皿
やっぱりパリでオマールを食すべきと・・・
甘みがあって爽やかな味付けに参りました~





実は数年前に奨めてもらったルドームのオリジナルミルフィーユ
凄く大きいので、サービングされたときはびっくりしました。
ギャルソンが「Good Luck~」と言われて笑ってしまいましたが、案外、サクッとクリームはさっぱりで凄く美味しいのでペロッといただけちゃいました。
それからこのミルフィーユは大のお気に入り❤❤





グラスヴァニーユ(バニラビーンズのアイスクリーム)



食事は程よい量で最後まで美味しく戴きたかったので、パリ最後の夜に相応しい食でFIN~でハッピーでした♪

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