正義は勝つ!2018/07/19

旅をすると色んな出来事が起こります
素敵な出逢いや不思議な現象、ミラクルな出来事

とりわけ海外での旅は本当にワクワクドキドキさせられます❤

しかし、今回2つほど残念なことがありました

先ずはそのひとつ

フランスの郊外でいつもの宿泊施設は連泊できなかったので、一軒家に滞在してみようと日本から
”E”を通して予約決済

大家さんか持ち主のスタッフから鍵を受け取るようになっています。
お互いの安心安全のために当然のことですが。

昨年秋も、お屋敷のようなお部屋を借りた経験がありましたが、浴室以外はクラシックで素敵でした。
何より対応してくださった女性の担当者は英語が出来ませんでしたが、問題なく懇切丁寧で気持ちが良かったです。

さて、ピュリニーモンラッシェからボーヌの一軒家に向かう朝、
大家から「急遽、残念ながら今日は現地に行くことが出来なくなりました。セキュリティーボックスの中に鍵を入れてあるので、取り出してご自身でお入りください。」と
ちょっと不安でしたが、電話連絡をして大家に再確認できたので現地に向かいました。

現地に到着したのは、既に17時ごろ。暑い中、車から重い荷物を全て出して部屋に入るため、鍵をセーフティーボックスから取り出し、ドアにある2つの鍵穴にそれぞれ若干違う鍵を差し込んでみました。
鍵穴に中々、上手く入らないので、それぞれ2つの鍵を交互に入れてみます。全く駄目!
原始的な昔の薄っぺらい鍵。
建物も写真とは違って古くて何か悪寒がする・・・敏感な私は何か嫌な妖気を感じるほど・・・
それでも確約してしまったし、既に18時前に。
何が何でも入らないとと、相方と交代して必死で鍵を入れてみます。
夕刻でも明るいのでまだまだ暑さはおさまらないし、疲労が・・・っっb

大家に電話しても繋がらないし、連絡もなし
もう我慢が出来ない!とその一軒家を放棄することに。その間に”E”に連絡しましたが、日本時間では閉鎖しているので、対応出来るのは米国経由で対応可ということで、事情を話しました。
しかし、支離滅裂の対応で埒があかず、とりあえず以前、泊まった宿泊施設のことを思い出して、ネットから”E"でそのホテルを予約。週末で心配でしたが、幸いにも空いていたので即決。

また荷物を車に積んでいざ、ホテルへ。
19時時頃のcheck-inで、やれやれと・・
ホテルのスタッフも手際よく、直ぐにお部屋に入れました。
ホッとしたときにフロントに掛けてあって小さな絵画に・・・
可愛い一軒家の番地に!!!!
私の生まれ持った生命数「9」・・・まるで導かれるように此処に来たような・・

とんだ災難とホテルの部屋に入って暫くしてあの一軒家の大家から電話

事情を話したところ、「鍵は開かないはずはない・・(私たちもそんなはずはない、そんな馬鹿な!と言う気持ちでした)」と、更に一部始終を話して大家からもお詫びの話になりました。
この時点で、当然、宿泊代は”E"を通して返金されるものと思っていました。
その後、大家が豹変して、”E"社からも双方の言い分の食い違いがあることや、証拠がない限り、返金は出来ないとの話。
そのときの一部始終をメールで”E"に送りましたが、マニュアル通りのような返事。担当スタッフも代わる代わるで統一されておらず、鍵が開かなかったどころか埒があかず・・駄洒落を言っている場合ではありませんが(^_^;)

とにかく、大家に問題があったわけで、他人、しかも海外から来た訪問客を無碍にして、大家にとっても大事な建物を貸す際にどんな事情があっても初日は立ち合うべきだと思いました。
鍵の形状が古い建物が故に、丁寧に大家が訪問客に教えなければならない・・・
事実、昨年秋も、今回他の一部マナーハウスなどにも宿泊しましたが、鍵の形状が異なるので皆さん丁寧に説明してくれました。
直に大家と話し合いをしましたが、益々、逆ギレして話になりませんでした。
結局、大家が認めない限り返金は無理、だということになりましたが、私は絶対に解決する!という気持ちでその問題は帰国後にすることに

その大家のせいで旅の間は若干気分が優れませんでしたが、どこかで帰国後に結果をだせる自信があったので気持ちを切り替えました。

そして、帰国後、”E"に電話をしました。
海外ではメールでの抗議しか出来ませんでした。

そして、こちらの名文をきちんと頭の中で整理して、話をしました。
正直、全額は厳しいと思っていました。また、大家に少しは誠意があれば一部だけの返金を求めても良いと思っていましたが、大家の態度、”E"の誠意のなさに対して絶対に許さない!と全額返金を求めました。

お金の問題ではなく、貴重な時間を無駄に過ごす事になったこと、最低限の対応が出来なかったこと
もはやお金の問題ではありません。だから絶対に許してはいけないと思いました。
今回の問題のひとつとして、日本で云う民泊に近い施設を”E"に登録して、その実態を”E"も把握できていない現状があると、ある相談した方からの話でした。
”E"でこれまで滞在先で問題はなかったので、信頼して予約をしました。
ただ、最近は電話応対のスタッフもホテルに限らず、欧州のエアのルールを把握出来ていないことも有り、自分で詳細を確認しなければ、無駄に料金を支払うことになっていたようなケースもありました。
ホテルに関しては直接ホテルに予約することができるし、”E”より安いですが、何か起こったときの為に”E"を通して予約していますが、今回のような事例が起こると、考えてしまいます。

話が長くなりましたが、結局「正義は勝つ!」と言うことで全額返金されました。
もっと早くに人の話(メール)を丁寧に確認して対処して欲しかった・・・

さて、今回の古い一軒家・・・正直、大家の言うとおり、開かないはずはない・・・
今思えば、誰かが「入ってくるな~」か「そこに入ってはいけない!」と・・・

クワバラクワバラ

そんなことで代わりに滞在したホテルはこの続きです(*^_^*)

p.s.そう言えばその一軒家の写真ひとつ撮らなかった・・・