秋のビッグイベントの招待2019/07/28

昨日、素敵なイベントのお招きのメッセージをいただきました(*^_^*)

あまりにも凄い内容でwakuwaku dokidoki

恐らく、このようなグレードの高い会はもう二度とないのではと思うくらいの内容でした

何故なら一期一会の集まりだからです

お招きくださったのは、イベントの主催者で業界のTOPでございますが
直々に丁寧なご案内に感謝致します❤
前回も彼の祝賀会にお招きいただきましたが、平成最後に相応しい素晴らしい会でした♪

今回は令和最初の最高の会になりそうです~(*^_^*)

日本の食文化に大きな意義のある会で、特に大阪にとって重要なイベントです
まだ公開されていませんので、全容詳細はオフレコに

舞台は大阪城!

協賛国はフランス、米国、香港、韓国、南米、そして日本・・・

ドレスコードはもちろんブラックタイになりますね

これから友人知人をお誘いしてみたいと思います~






Artistとは真の芸術家2019/07/28

梅雨明け前に避暑地へ向かいました
運良くお天気には恵まれました
映画さながら「天気の子」のように、不思議なことがありました
ゴルフをしていた最後のホールで霧雨で直ぐに雨が上がり晴れ間が・・
後で知りましたが、その頃、宿泊先のホテルの支配人曰く、「もの凄い土砂降りでしたね・・」と
「えっ?私たちの所は全く大丈夫でしたよ・・?!」
同じ地域なのに・・・?

私は本当にお天気の境目にいることが多々ありますが、旅先でもやはお天気に恵まれ感謝(*^_^*)
私が決めた日程では必ずお天気が良いと言うジンクスがあるほどですが、有頂天にならないよう気をつけます。

さて、避暑地に向かう前に訳あってどうしても確かめたいことがあり、とある場所に立ち寄りました。
それは以下の写真の美術館・・・
目的に加え、改めて学ぶことが多く、また私が考えていたことの想いを再認識できました。





日本画の大家、奥村土牛さんの作品のことのみならず、彼の生い立ちを知ることで真の芸術家とは何か?
を確認できました。このことが目的だったのではありませんのである意味偶然の出逢いとGift的なメッセージをいただいたようでジ~ンとしました❤

最近、やたら自らArtistと名乗る人が多いように思いますが、はき違えていると思います。
Artistとは職人に近い表現ですが、正に芸術(絵、歌、音楽、料理など)を直向きに全うする人なのです。
タレントや芸能、歌を諦めきれずに趣味に近いプロのように演じる歌を歌うはもちろんArtistとは云えません。

生きている内により最高の芸術に触れることが幸せなことですね!!
今回の奥村土牛さんの作品を通して、彼の生き様そのものがArtistなのだと思いました
何より、本当に絵を描くことがお好きだったようですので、画風が豊かに感じました
現に、生活、お金の為に描かれることもなく、真のArtistにはやはり一流の銀行家である黒澤財閥が全面的にバックアップされ、現在の美術館にまで至ったそうです。
財を成しても、名誉を与えられても、ひたすら生涯101歳を全うするまで絵を描き続けたそうです。
これこそArtistと云えるのですよね・・・・




結婚して4男3女をもうけるなど、家族にも恵まれていました。
ゴッホのように生涯不幸な芸術家もいますが、彼もまた生粋のArtistですよね。どんなに辛くても描くことが彼の生業であり、職人として全うしたからこそ、後世で認められたのです。
そういう真の芸術家とは、クラシック歌手も、Rockerも、料理人も有名になりたいという想いはないのだと思います。
純粋に自分の才能を愛し、誰にも媚びることなく、生活の為にではなく自分の道を自分の為に進む、ただそれだけなのです

有名になりたいと思うのは芸能、タレントなのです。彼らは芸術家、Artistとは云えませんね。
古い考えの父や大叔父がこんなことを云っていました
「貧しい人が世間から認められたくて芸能人を目指すのだ。他人に媚びるなんて最低なことだ!世界一になるんだったら認めるけれど、それが出来ないなら、普通の世界に生きなさい!」と姉妹が叱咤されていたのを想い出します(^_^;)(T_T)
もちろん貧しい人ばかりではありませんが、芸能は所謂興業ですから、両親の意見は後に理解できました。
自由がありませんしね・・・

さて、芸術家として生きた一人の画家の人生を、ある切っ掛けで訪れた奥村土牛記念美術館で垣間見る事ができました。正に偶然は必然・・・私にとって素敵なめぐり逢いでした❤

此処は彼が疎開していた場所(土牛さんのお住まいは美術館隣の離れ)ですが、静寂の中で風がそよそよと吹いていて気持ち良かったです・・・










※こちらの絵はネットから引用させたいただいたものでございます
美術館は偶然に土牛生誕130周年記念に初出展のスケッチ画主流でした


今回の訪問で参考になることがたくさんありました
早く、結果が出ますように・・・・(合掌)