"虹を呼ぶ人”復活~2020/01/01

AH~~
歳を超してしまいましたが、昨年のブログは頑張って書きますのでお待ちくださいませ~(^_^;)

令和2年、開けましておめでとうございます♪

昨日、大晦日の日にとてもとても素敵な事がありました❤

2年前に、初めて大祓いという行事に・・・
いつもいつも見守ってくれているかのような太陽の化身、八咫烏が奉ってある近所の神社へ年内にお礼をしておきたいと向かったのでした。
本当にそんなことは人生で一度もないほど、無宗教な私ですが、何かに引かれるように・・・
年中、旅をすることも多く、旅先やイベントでのお天気に100%恵まれることがありました。
個人的に持っている方ですが・・・スピリチュアルです!
あまり大きな声では言えませんが(^_^;)
変な人から勧誘されるかもしれませんので笑

2年前、偶然に大祓いの儀式にちょうど間に合って、神殿の中へ・・・。
そのとき、お天気が急変して霧雨が降ってきました。
ところが、神主様がお祓いをしてくださって、終える頃に何と雨が上がり神殿に太陽の光が差し込めたのでした。本当に神々しい瞬間でした。
その神社は日本国中だけでなく世界を湧かせた氷上のプリンス羽生くんやなでしこジャパンで有名になった神社なのですが、有名になる数年前から何故かその神社に惹き付けられ、旅の前後や考え事があるとふらりと立ち寄る良い気の満ちたお気に入りの場所になっています。

お気に入りのPsrisのマドレーヌ寺院のように、魂が癒やされる・・全く同じ感覚を受ける場所・・・

年々、参拝客が増加しておりますが、元々由緒ある神社のようです。

さて、昨日の大晦日にも・・・
昨年は何故か行けませんでしたが、昨日は昨年1年の素晴らしいたくさんの出逢いなど、たくさん感謝することがあってお礼の総括とともに大祓いに参加しました。
参拝客増加で、2年前より多くの方がいらして、お祓いは神前の前で行うことに。
神主さまが祈祷を始めると、何と2年前と同じ霧雨が!!!!
まるで浄化されているようで神々しい気分になりました❤
そしてお祓いが終わって、神主様が少しお話しになっているときに太陽の光が強くなってきたんです!
「もしや?!」と右の空を見上げますと~~

虹が出ました❤
神主様のお話の最中だったので、写真はその後に

撮影時は既に薄くなっていましたが、美しいアーチを描いた虹に感動しました

何度も遭遇していた虹ですが、最近は少なくなっていました。
ある人からは「虹を呼ぶ人」と云われていたくらい笑

虹は確かに原理があって出来る物ですが、気付くか気付かないか?と言うので自然に対する尊重があるかないか、ということにも繋がるそうです。
なので自然に優しく目を向ければ、必ず自然は応えてくれるというのが私の考えです。

新しい年にも更に自然に対する気持ちを大切にしたいと思います。
年々、本当に地球が狂ってきているのは確かですから・・・・







私のParis Vol.12020/01/02


さて、昨年の秋の「私のParis」を少しずつご紹介してまいります

Parisは花の都とも云われますが、観光客目線から見るParisではなく、住むようにパリに馴染んでいく時間を過ごしたい、と言うわけで滞在の一部はホームステイでパリジャンとの生活を楽しませていただきたく素敵なファミリーとのご縁をいただきました❤
彼らもまた日本通で、お嬢様も日本に友人がいるとのことでしたが、偶然にも私の住んでいる地域からほど近いということでお話しに花が咲きました。
お嬢様は別宅でご両親様から離れてパリ中心部にお住まいで法律事務所に通勤されているとのこと。
後にお目にかかりますが、それはまた後ほど・・・

ご縁をいただいたファミリーC夫妻のお宅は閑静高級住宅地で、アパルトマンの最上階でバルコニーを含め120坪のお宅でした。
バルコニーも広く、見晴らしの良いお宅で、私のお部屋も広く設備もプライベートのバスルーム&トイレも広く、好きなときに利用できました。
知り合いからパリでのホームステイは水回りが配管の都合で利用できる時間が制限されていたという話しも・・。
偶然なのか、一昨年の他のお宅も全く好きなときに利用しても良いと至れり尽くせりのホストでした。

写真はリビング、フランスではサロンルームと云いますが、マダムのセンスが光る素敵な設えになっていました。私のリビングにも同じ黄色のカーテンを使っているので、とてもしっくりきた落ち着きのあるサロンでした。
私の個人の部屋も、ホテルではなく個人のスペースなので、写真は控えたいと思います。
料理サロンをしていたときに、生徒さんの一人が了解もなくブログでそこかしこを投稿していたのに、とても残念な気分になったことがあります。
最近、ご年配の婦人でも勝手に私の後ろ姿を撮って投稿していた人もいて、悲しくもなりました(T_T)
段々、品格のない女性が増えているのは残念ですよね。
私も気をつけたいと思います~

写真はもちろん了解を取って投稿しているものです。


毎度のお食事、滞在2週間はこの場所で、
パパさんとママさんが私を挟む形で「あなたは座っていなさい」と素晴らしいお食事を日替わりで出してくださいました。
フランス流はママが料理を作って、給仕はパパの役目なのです。
女性をとても大事にする習慣はよく理解していましたが、女性は強く美しい、それが一番らしいよう
私も大いにその考えに共感!



至る所に絵画が飾られていますが、パパさんはパリ有数の資産家で由緒あるお家柄のようで、ママさんからこの絵の邸宅はパパさんのおばさまがArtistで描かれたもの
邸宅はパパさんのママさまのご実家だとか・・・




こちらは有名な作家さんのもの
とてもクラシカルで古城にもありそうな素晴らしい額縁



私のお部屋には巨大な鏡もありますが、家具もアンティークな物でシックにまとめられていました
とにかく、静かでベッドも枕も心地よく、毎晩ぐっすり~
ホテルでも中々寝付けないことあるんですが、お部屋の暖房も丁度よい温かさで~




毎晩のお食事はママさんの故郷、南西部の郷土料理が振る舞われ、料理のお勉強にもなり、毎晩刺激的な食事タイムに♪
カトラリーは毎度、重厚な食器棚から銀製のもの。お肉を切るのはもちろんラヨール。日本ではラギオールの発音で親しまれていますが地元ではこの発音ですよ~。

フランス人は食衣住の優先順位で、食を何より大事にされていて、料理はもちろんですが、カトラリーなどにもこだわりがあります。銀製品は一生物ですからね。

私も銀製品を持っていますが、磨く執事がいませんので笑

ついついステンレス製のものに。食洗機で洗ってくれますし。




ジビエとか苦手ですが、パテが凄く食べやすくって美味しかったです。
素材の鮮度が良いようです❤



予め、苦手な料理や野菜は必須!など要望をお伝えしていましたが、しっかり望み通りに❤



冬期にはレストランでも見かけるSoup la legume 野菜のポタージュ
色んな野菜を駆使して味も変えて、毎晩美味しくいただきました❤




鴨のロースト・・・
実はあまり得意ではなく、少しだけいただきました(^_^;)




デザートは絶対に欠かさないパリジャンですが、私も!!!
お手製のリンゴの焼き菓子、パリパリでリンゴのフィリングが美味しかったあ~




ファミリー宅の直ぐ傍にある美しい教会



秋深い季節でしたが、まだ緑が目立っていましたが、、、後に色が・・・
また後半で(^^)



バルコニーを出てみると赤いお花が
他に薔薇もありましたが、夏はバルコニーにたくさんのお花でいっぱいになるそう~
夏に戻ってきたいな♪


パリ中心地からほど近いのですが、此処最高のロケーションで
本当に空気は綺麗な地域なので、自宅の空気と同じ物を感じました。だから違和感なく滞在出来ると確信!
正直初めて滞在する地域はどんな所なのか、不安でしたが、パリの滞在を最大限にHappyにしてくれたパパさんとママさんの素敵なファミリー宅で初日を迎えるのでした~~


私のParis Vol.2 素敵なめぐり逢い♪2020/01/05

過ごした日があまりにも長く順不同ですが、写真を整理しながら想い出を辿っていきます

パリで最もユニークな地域と言えば、マレ
歩道にはこんな遊び心もたくさん
食通が通うレストランはモントルグイユという所が有名ですが、その周辺にはミシュラン店もひしめくほど存在します

マレはモントルグイユから暫く散策しながら向かいました

お洒落なお店もたくさんあります
ブランド店もいいけれど、パリオリジナルの門外不出の素敵なお店もたくさんあって、ウィンドウショッピングしながら飽きません。
毎日、何と、平均1万歩も歩いていました。最高は18000歩~~~!
本当にパリは歩くのが愉しくってたまりません。
だからたくさん食べても全く体重が変わらないんです~
パリジェンヌの足が美しいのも納得!

今回はリベンジしたお店があって、やってきました。
クリスマス前なのでツリーなどのオブジェは拝めないと思っていましたが、初めてハロウィンのユニークなディスプレイがたくさんあって楽しめました♪




リベンジしたいお店にたどり着きました。
化粧室へ行くと二階へ
シックな設えでセンス良い~
眺めもBon(^^)



リベンジしたかった料理Ouef mayonnaiseという前菜

大した料理ではありませんが、お店のを食べ比べしたいくらいに奥深いのであります。
自分でも作りましたが、地元パリジャンが食べるものを食べて参考にしたいと思って・・・
ここマレは地元の食通が集まるので、お勉強にもなります。
いつかまたレッスンで紹介したいものです。
前回はオーダーし損なって、お隣に来られたビジネスマンお2人様の見るととても上品な盛りつけで美味しそうだったので、この日に早速に・・・
ところが、今日のメニューにはないとのことでしたが、
「大丈夫、作ってあげますよ」と
前回食べたオニオングラタンスープが量も味も塩梅よく、今回もお願いしました。

が~ん、昨年のシェフが変わったのか、中のクルトンが多すぎて、しょっぱさもあって残念なお味に
(T_T)(T_T)(T_T)

肝心のOuef mayonnaiseは、、、、ままでした。盛りつけも違っていましたし~~
と言うわけで此処はもう来ません。
パリの台所事情も大きな変革があるように感じます。此処数年、経営者が変わっていたりでとっても評判の良かったビブグルマンのレストランでさえも苦い経験がありました。
感覚で見つけるには中々度胸がいりますが、最初は良くても、二度目が今回のような事になるんですよね。
また後で書きますが、ミシュラン店で初めて最悪のお店に・・・!
特にミシュラン店は知り合いのお店か日本人経営のお店が良かったと後悔しました。
個人的に食に裏切られた瞬間は魂と五感がドッと鈍くなり疲れます・・・
滞在中に、パリで流行っているイタリアンも気になっていたので、どこか探してみようと思っていました。
また、食後は場所を変えて美味しいカフェとデザートを楽しみたいと次の場所を頭の中でググっておりましたら・・・

お隣に来られた欧州系?の男性から声を掛けられました。





時々、レストランでお隣に来られた方と会釈したりするのは日常ですが、以前も女性の方がいらっしゃって、お話ししますとスイスからパリで弁護士の会合があって・・とお話があったり、レストランだけに食べている料理の話しに繋がったりと、旅先での出逢いも楽しみのひとつです。

で、その男性はイタリア、しかもフィレンツエ出身の方でした。
今年のパリでのミラノフェアで出展を担う会社のスタッフで、その準備会議に参加するためにパリに出張でいらしたとのこと。
私が契約しているフィレンツエの会社との話題などいろいろ話しに花が咲きました。

そうこう話している内に、Romainさんと云いますが、彼から「もしこの後、デザートを食べたいなら、お薦めのカフェがありますので、是非、行ってみてください。それからパリでイタリアンに行きたいですか?行きたいなら、僕が一番お薦めしたいお店がありますよ。」と

わあ~知りたい、行きたいと思っていたイタリアンにイタリア人から教えていただけるなんて出来すぎですよ~

初対面でも食の話題を通して国境、人種、性別を越え意気投合できるって素敵なことなんですよ♪
最後に写真を撮って盛り上がりました(*^_^*)

料理はイマイチでしたが、ちゃんと収穫はありました(*^_^*)V


それで方向音痴な私ですが、memoを頼りにiPhoneでググって目的地のカフェに向かいました



メトロSt.Paulからほど近い場所ということで

何と、この辺りの景色も美しいのでしょう~
初冬でも花花とjardin




目的地のカフェに着きました
わわ、いきなり並んでいます(>_<)
私は並ぶのは苦手ですが、Romainさんお薦めのお店、パリジャンが並ぶお店は価値ありそうですので、、、
どうもカフェだけでなく、ランチも出されているお店のようでした。
お店から出てこられたイケメンのお兄さんが、日本のように丁寧だけれどもユーモラスな口調で
「お待たせしておりますが、ランチの方を先に優先しておりますのでご了承くださいね。」と
とても感じの良いお兄さんでした。なのでいくらでも待ちますよ~と(*^_^*)30分は待つのかしら~と
ところが、他は大体、2名様以上のお連れ様で、お一人様の私を優先してくださって、結局、10分くらいでお店に通して下さいました。他お待ちの方に軽く会釈をして入りました(^_^;)



全く私の辞書にない雰囲気のカフェ
中々期待できそうです~
店内は奥行きもあって大勢のお客で賑わっていました






もの凄い数のデザートが
動画を撮りましたが、実際には写真の2倍以上の数の手作り感たっぷりの目新しいデザートがカウンターにたくさん❤
ポーションも大きい~~
写真に写っているムッシュに好きな物を指してオーダーします。
カットも大きすぎないように具体的に好みの大きさにお願いしました。
たくさんありますが、一番気になった物を瞬時に決めました。皆さま結構悩みながら・・・
これだけあれば仕方ありませんね~笑




私が選んだのはマンゴーのシブースト
焦がしたものや温かいデザートマニアなのですが、シブーストはとても好きなデザート
しかもマンゴーバージョンは初めて!

昨年夏、松本ヒカリヤニシで周年記念のディナーでいただいた伊那のレモンシブーストも素晴らしかったのを想い出しました!
時々安っぽいマンゴーになると酸味が強いのですが、これは本当に質の良いバランスのとれたマンゴーで、しかもたくさん入っていたので、フルーティーで軽め、甘さも殆どマンゴーの甘さでした
だから一見大きかったかな?と心配でしたが、楽勝で最後まで爽やかな気分で完食しました(^^)V



此処は絶対に裏切らないでしょうし、リピートします!
ランチも気になります・・・



お店を出ますと、まだまだ行列が続いておりました。
人気の秘密、Romainさんのお薦めの理由が納得
Grazie!

私のParis Vol.3日本人パティシェ2020/01/17

お世話になったホストファミリーのパパさんとママさんに何か買って帰りたいと思ったのですが、好みもありますし~

とギャラリーラファイエットに入ってみると、食品館のメインホールにドーンと構えているパリで人気を博しているアオキ・サダハルに的を絞ることに。

パパとママに是非、日本人が作るパティスリーを味わって欲しいと思いました。

正直、当初はパリで日本人パティシェのパティスリー食べたいとは全く考えていませんでした。
パリではパリジャン地元のパティシェのを食べたいと思っていたからです。

しかし、数年前に何故、彼がパリジャンから評価されたのか?
大好きなTarte au citron(レモンタルト)を食べて納得しました!
濃厚だけど、繊細、且つ、素材の味がしっかりと刻まれていたひとつのパティスリーにノックアウトされた瞬間でした。
実はフランス本場の食材、クリームやバターは日本の物とは似て非なるもの、と言うほど奥深いのです。それはパリ・リッツエスコフィエに通った時に衝撃的な事実を知ることとなりました。
最後にその事にも付随するもうひとりのパティシェの話しをしたいと思います。

前置きがいつものごとく長くなりましたが、結局、何を選んだのかと云いますと・・・




個人的にもアイスクリームが大好きなのですが、アオキサダハルのアイスクリームを見たのは初めてで興味津津。BINGO!
3種類のみ、黒ごま、抹茶、柚
何となく、柚は好みがあるように思い、抹茶と黒ごまに




夕食後にいただきましたが、想像していたより遙かに美味しかったあ~
抹茶のジェラートはしっかり日本でいただく抹茶の味!ハーゲンダッツの抹茶とは全く別の物ように思うくらい(ハーゲンダッツと比べて申し訳ありません(^_^;)
ミルキーな物が苦手な私には抹茶だと余計にミルクっぽさを感じるのですが、それが全くない・・
黒ごまもとても上品な味でした(^^)V

驚くことにパパもママもアイスクリームが私と同様に大好きで、しかも、柚は苦手だけど抹茶も黒ごまも大好きだとのことでした。
我ながらグッドチョイスだったと云うわけで良かったです~




もうひとつおまけにこちらも彼らに
アオキサダハルのシグネチャーでもあるチョコレート
名前は忘れました。良いと思う物、気に入った物はいつも感覚で選ぶ習性がありますので(^_^;)
流石、パリジャン・・・芸術的なチョコレートに暫し魅入っておられました。
「あまりにも美し過ぎて、食べられないわ~」とパパさんとママさんも(^^)


本当に食通のパパさんママさんですが、意外にもアオキサダハルは初めてだと云う事でした。

毎晩、こだわりのデセールが出てきますが、ご近所にも美味しいパティスリーがありますし、ご自身でも作られるので中々機会がなかったのでしょう。
また、まだまだ日本人のパティスリーに対して信頼性がないように思われていたかもしれませんが、彼らからどこで買えるのか?と聞かれました。それくらい気に入ったようでした。
そして、逆に彼らからもうひとりの日本人パティシェの事を教えていただきました。
彼は今パリで最も有名なパティシェなのだとか・・・?!
名前を聞いても全く知りませんでした。ググってみて、滞在中に行ってみたかったのですが、何だかんだと時間がなくなり、行けずじまいに・・・

何度も何度もママさんから「MORI  YOSHIDAは凄いらしい」と・・・気になりながらもパリを後にしました。

彼の名は吉田さん。店名をMORI YOSHIDAと姓名を文字っておられます。

検索すると私の大好きなモンブランの写真が~❤

「あ~食べてみたかった~!」と、次回渡仏したときに・・・

ところが思わぬことが・・!ミラクル~

某グルメの会に参加することになり東京へ。

全く関係ありませんが、何となくまたMORI  YOSHIDAのページを検索してみたのです。

すると、何と何と!渋谷の新SPOTに日本初出店したとのニュース記事が!?

私がパリから帰国して間もなくOPENしたと云うではないですかあ~~~出来すぎ~


記事の内容を見ますと、OPEN時はもの凄い行列で、あっという間にケーキが完売してしまうほどの人気。
それでどんなケーキがあるのか?私はモンブランしか考えられず笑

そうするとやはり日本では多種多様なケーキは限界があるのか、生菓子はモンブラン一色だったのです~。
事前に電話で、今もかなり待つのか?買えるのか?と云う内容を確認しましたら、
「時間によっては余裕で買えますよ。ただ毎日完売しますので、夕刻や時間によってはなくなることもあります」と懇切丁寧にご案内が。
それで午前中に買いに行くことにしました。全く余裕でたくさん並んだモンブランを見てどれほど感激したことでしょうか!
遂にママさんから教えていただいたMORI  YOSHIDAに出逢えた!しかも渋谷で笑
グルメの会に誘ってくださった先輩の分と2ついただきました。







帰宅する日にも買って行きたかったのですが、その日はグルメの会で年末東京都内は混み混みで銀座から渋谷まで移動時間を考えると無理。
前日に買いに行ってその日にホテルのお部屋でいただくことに
MORI  YOSHIDAのモンブラン・・・

結構な大きさですが・・・

吉田さんのパティスリー作りに対する情熱があります。
フランスの素材で納得のいく美味しいパティスリーを作りたい!そのために、東京で培った自信と情熱を持って、地元静岡のお店から本家本元パリでお店を出された素晴らしいパティシェです。
偶然にも彼が東京のパークハイアットに勤務されていたとき、私は時々パークハイアットに通っておりました。ティーラウンジのパティスリーがとても洗練されていて美味しかったので。憶測ですが、彼が作っておられたのかも知れません。
もうひとつ表参道のAnniversaryにも勤務されていたようですが、変わり種のクッキーなどが美味しかったのを憶えています。またご本人に会える機会があればお話ししたいものです。
既に日本で数々の受賞歴をお持ちの筋金入りのパティシェのようですが、パリの権威あるパティシェが競うTV番組に出場して、優勝されたそうです。それで一気にフランス、パリでの知名度が広がったようですね。
審査委員の一人にはピエールエルメもいました。そのときの模様をYoutubeでも見ましたが、エルメ他全員が絶賛されていました。

普通より大きめのモンブランですが、案外、繊細で軽いクリームで美味しく最後までいただけました。
大味、甘過ぎ~のパティスリーは、舌の肥えたパリジャンは見向きもしません。
よく欧州のケーキは甘すぎると云われますが、昨今、本物が分かるパリジャンには砂糖からクリームまでその素材の善し悪しをちゃんと分かっているように思いました。
アオキサダハルのパティスリーも、MORI  YOSHIDAのパティスリーもフランス産の新鮮なミルクやバターなどの素材が厳選されていると改めて再認識。

より良い素材と作り手の感性がマッチングした瞬間、最高のパティスリーが誕生するんですね。
MORI  YOSHIDAさんがフランス産の素材を使って作りたいという思いがモンブランの中にしっかり凝縮されていました。
もっと他の種類も食べてみたい!
パティスリーで久しぶりに感動興奮しました。
3月に上京しますの、またリピートしたいと思います♪
彼のパティスリーの原点であるウイークエンドというレモンのパウンドケーキは焼き菓子のひとつとして販売されていましたが、次回はそちらも試してみたいと思います。

私のParis Vol.42020/01/18

秋から初冬に差し掛かる時期のパリ
まだ紅葉黄葉が見られる美しい街並を彩っていました。
渡仏前にはお天気はほぼ雨天の☂マークがありましたが、本当にあてになりません。
結局雨天は1~2日程度でした。感謝!

ファミリー宅到着翌日、小雨の日に界隈を散策してみました。
住宅街から駅に向かって歩く途中は教会、ブーランジュリー、パティスリー、フラワーショップ、ギャラリー、洋服リフォーム店、cafeレストラン、アジア系(ベトナムや中国、台湾など)のレストランも豊富でとても便利な街で穏やか。
しかも住宅街から近くに立派な市役所がある公園には時々マルシェがあって、マルシェの食材を物色しながら駅に向かって行けるので、気分もるんるん♪
オーガニックマルシェに毎回通っていましたが、曜日が日曜日のみ。

でもこちらは結構頻繁にあって、マルシェにもどっぷり浸れました(*^_^*)





とにかくあちらこちらを歩いてみました。

クリスマスデコレーションも。

点灯はクリスマスだったので見られず(T_T)

パパさん曰く、とても美しいのだとか・・・




写真を撮り損じましたが、半端ない果物を陳列しているお店があって、写真を撮ると
「写真1回に5ユーロだよ」とおじさんが。。。
とまたからかわれました(^_^;)




何やら変わったお菓子
後で知りましたが、結構Lyonのお料理のあるレストランが多く、こちらもLyonのお菓子のようでした



万願寺トウガラシに似た大きな真っ赤なトウガラシピーマンなど



この海老、もの凄く大きなサイズでしたあ~




あ~大好きな栗!




酪農大国ですからチーズもたくさん
日本のように少量では申し訳ないので、見るだけに(^_^;)
どんなに便利な世の中になっても、フランスからの輸入品は関税がとても高いのでそうそう簡単に日本で味わうことは厳しいですね。たま~にフレンチでデザートとしていろいろなチーズを試すくらいですが、まだまだありきたりの種類しかありません。
ブルゴーニュのオーベルジュで食べたチーズは日本未入荷のもので、どれも美味しかった。
ゴート系、ブルー系は苦手だと伝えたら、女性のチーズソムリエさんが選りすぐりのチーズを薦めてくださったものでしたが、今も記憶に遺る味に。ボーヌのチーズ職人さんから仕入れているチーズでしたが、そのお店に行けずじまいに。次回は是非、行ってみたいと思います。