初めての入院と腹腔鏡手術 Vol.32020/12/05

術後翌日、ようやく点滴を外していただきました。

空は青空が~
そう、私の気持ちと全く同じく爽快で晴れやかな気分に~♪
少し、手術した下腹部に筋肉痛のような痛みがあるものの、まったく気になりません。
本当に現代の医学の進歩は目を見張るばかりですね!



退院は2日後、全4泊の予定でした

院内を歩いてみようといそいそと準備していましたら、先生がいらっしゃいました。
術後の確認でした。先生は本当素晴らしい名医でした。
私は感覚人間で先生のプロフィールは何も知りませんでした。
元々、信頼できる医院の女医の先生からのご紹介だったので、魂が思うが儘にお任せしたいと思いました。呑気な私でもありますが笑
何か少しでも疑念や不安が過ればそうはしなかったと思いますが…

本当に先生に出逢えて良かった💛感謝でいっぱいです。
最初に先生にお会いした時に、最後に何か質問はありませんか?と尋ねられ、
「先生、私は血を見るのが苦手です。。」と先生は呆れ顔でクスッと

だけど、本当に血を一滴も見ることなく平和で痛みもなく手術を終えてくださいました。




あまりにも元気そうでいきなり動いていた私

いきなり先生に見つかってしまいましたから笑

「退院は明日でも可能のようですねえ~」と先生が
というわけで、翌日退院が決まりました。




退院する前日の空は美しい夕焼け

退院が決まり、先生や看護師さんが次々に改めてご挨拶に来られました。

先生から私の体内のお写真など丁寧に資料を持参して改めて説明してくださいました。
退院後改めて先生の経歴を見てみましたら・・・
素晴らしい経歴に頷いていた私です(#^^#)

先生を筆頭に素晴らしいスタッフ皆様、ワンチームで成し遂げる!

皆様との正に「めぐり逢い」に感謝でいっぱいに💛

第三波の今、改めて自分が元気に健康でいることに手を合わせたくなります...

より健康でいることは今の医療従事者に余計な負担をかけずに済むこと。改めて健康であることに誇りを感じ自画自賛しています。合掌


術後1カ月検診で再び病院へ。
基本的に病院ではお礼をすることができす、理解できますが、担当看護師さんにお話をしてみることに。
やはりお受け取りにはなりませんでした。
その後、お世話になっている医院へお礼を兼ねてご挨拶へ。
先生も辞退されましたが、個人の医院なので私のごり押しで( ;∀;)
皆様立派で謙虚な医師です。
大病院へはまた違った形でお礼ができる機会があればと思っています。

~こぼれ話~

入院した日に全身麻酔科の先生からの説明を受けました。
素敵な女性の先生でした。
麻酔時に使う器具の話になった時に、顎関節症の話題に。
私が過去に顎関節にかかりかけた話で、通っていた歯科医から大病院でマウスピースを作るなど治療可能だという話を受けましたが、結局その時の歯科医の先生の実体験を参考にしたら治ったという話。
その話に麻酔の先生が「治療しないで、話だけで治ったんですかあ?どんなお話ですか?」と興味津々で、麻酔の話を終えた後、私の経験談を延々とお話することに笑
私の話の内容に驚かれていた麻酔の先生が面白かったあ~笑

今、どこの医療関係者も大変な事態になっているでしょう。。。
この時は本当にまだ余裕はある幸せな時間だったと改めて。

コメント

トラックバック