Christmas dinner🎄 ― 2020/12/28

毎年恒例の私の十八番料理

オーセンティックな料理
レシピは亡き偉大な帝国ホテル総料理長、村上信夫さまの牛肉料理を何度も何度も読み返し、私の得意料理のひとつになっています。

ブフブルギニヨンとローストビーフ
ブフブルギニヨンは所謂、牛肉の赤ワイン煮込みです。よく訪れるブルゴーニュ地方の料理です。
現地でもいろいろお店で食べ比べをしましたが、若干塩分が強く感じるお店も。これはワインとの兼ね合いで濃い目に作っているのかもしれませんから、悪いわけではありません。でも日頃から塩分に気を使っている私にとっては胃に重く感じたりします。
手前みそではありますが、やはり自分で作る料理が一番です(#^^#)

今回、煮込み用を準備しようといつものスーパーに行くと、殆どローストビーフ用の塊ばかりで、煮込み用は私が好む部位ではなかったので、結局3軒のデパートやスーパーに(汗)
好みの部位がありましたが、量は少なく、結局、ローストビーフ用も追加して2日間にわたり料理することに(^^;)

下ごしらえをして、何時もよりは仕事がテキパキと捗りました。
頭の中で一瞬にして6点の料理を思い描きます。
サラダ、スープ、前菜2種、メインは2日間に分けて・・

さて、ブフブルギニヨンは料理する前日にワインと香味野菜でマリネしておきます。



これはもう長いお付き合いの貴重なワイナリーのロゼ
セラーから出して金具に触れた瞬間にコルクと金具がロケットの如く飛んでいきましたあ~~~~
物凄い勢いでスパークリングが噴き出て
まるで綺麗なピンク色の噴水ショーのようでした笑
笑っている場合ではなく本当にやっと食卓の準備が整った瞬間の出来事であたふたと(>_<)
ピンドンより貴重なスパークリングが↑のように少なくなってしまいました(^^;)
でも予期しない勢いある噴水ショー?は吉兆ということで、来年の明るい未来を期待することに!




北海道産のウニとキャビアと温泉卵のゼリー寄席
これもクリスマスの十八番メニューになっています
こんな贅沢はクリスマスだけです( ;∀;)




毎年、パリで買ってくるのですが、今回は初めて注文したお店のものをいただきましたが・・・
名に恥じない素晴らしいお味でビックリしました!
フランス産ですが、渡仏した時に探してみたいと思います。




昨年、いつになくパリで爆買いした今一番気に入っている会社の栗
マッシュルームのような酸味があって味わいが深いんです
来年は渡仏できればいいんですが~







これまでで一番と思えるくらい上出来に!
付け合わせは信州で見つけた彩美しい人参とお馴染みインカのめざめ





いつかGacktが照明は蝋燭だけって言ってましたが、私も蝋燭の灯りがとても好きです。リビングはガラスブロックで日中は自然光だけで明るいので一般的なシーリングライトはありません。
間接照明と蝋燭の灯りで十分です💛
欧米ではこういうのは当たり前ですが、余計な電力にも頼ることなくエコライフですね!(^^)!




2日目に作ったローストビーフ


グレービーソースも上出来っ!


いつもはバタバタでもケーキ作っていましたが

急な所要が入り、
もう余力がありませんでした(><)
一番好きな某パティスリー店の大人味のモンブラン

翌日ももうひとつお気に入りのパティスリー店のケーキに

ホールのケーキは生クリームの量が半端ないので、、





2日間、終わっってみると本当に体力消耗~
料理するって本当にエネルギー使います。
頭と手がバランスよく動かないと大変~
何より、盛り付け段階で頭が@@
また温かいものは温かくですので~~
でも大変でもどこか充実感があって達成感も!

来年はお料理なのか、何か沸々と・・・
キーワードは”お役に立ちたい!”です。

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