あなたのマスクは大丈夫ですか?2021/02/04

マスク…もう一度原点に…
米国のCDCでも既にマスクの素材や付け方に警鐘を鳴らしています。
米国の場合は強烈な変異ウィルスに対策する上でマスクを二重にということですが、とにかくウィルスから防御するに足りるマスクが必須だということなのです。
確かインフルや花粉症に最適なマスクは細かい粒子を通さない不織布マスクでした。
コロナ勃発後は、マスク不足でその場凌ぎであらゆる素材のマスクが出てきました。多分、それからマスクの概念が変わってしまった様に…
本当に飛沫を出さない、吸い込まないマスクの素材は何か?今は冷静にに考えられます。
以前から指摘されていたものの、中々理解されない現状に改めて実験をして結果が公表されました。


以上の結果に素直に納得しました。
飲食店に行く事や移動に問題があるのではなく、個々人が正しいマスクの装着、三密、手洗うがい、換気を遵守することだと思います。今は黙食も!
第一波の時に「マスク、手洗うがい、三密、換気を守ればコロナに感染しないから大丈夫!」と最も信頼できる眼科医師の友人の言葉が全てだと改めて思います。
彼女の医院には老若男女問わずたくさんの患者さんがいらっしゃいますが、もちろんお元気で開業されていますし、クラスターも起きていません。
事実、一番恐れられていた歯科医院でのクラスターの報告がありません。通院する人、出入りする医院関係者の一人一人が第一波からのルールに則って安全を確保されていることが明確にわかりますね。

半面、大病院での防疫は本当に大変だったとお察しします。





私はほぼ不織布マスクに頼っていますが、

今お気に入りのマスクはこちら↓




デパートで見つけたときはサイズMを選ぶと店員さんがSサイズの方が良いと勧められましたが、Mにしてしまいました。
店員さんのお勧め通り大きすぎたので(>_<)、次回はSサイズで。


ハイドロ銀チタンという抗菌力に優れたマスクで洗ってもその抗菌力が衰えないそうです。
気になる方は一度検索してくださいね!(^^)!

実際に花粉症に敏感な海老蔵さん推奨ということもあって、信頼して使っています。
既に高価なお洒落マスクをお持ちの方は、不織布マスクのカバーとして楽しめばよいと思います(#^.^#)
マスクの第一の目的は防御ですから、先ずは自分の健康に着眼して考えるといいですね。

Hah~
今日はお天気が良いので散策。
散策中はマスクを外しています。





最近はゆっくり起床が続いていて、ブランチが多いので、
軽くプチランチでいつものcafeへ(#^.^#)
自己流のライフスタイルが定着すれば体も心も健康でいられます♪

何気ないことが本当に有難く思える1日に感謝感謝~♪

韓国ドラマ~緑豆花~2021/02/05

今一番ハマっているドラマです!
日本がちょうど明治維新で新たな時代を迎えた朝鮮のお話し




その時代の出来事をドラマで脚色しているのはもちろんですが、日本が朝鮮を侵略して王族を乗っ取るというシーンもあります。
歴史に嘘はつけないですからね、その時代に何があったのか?というのも冷静に見ることができます。
捉え方は人それぞれですが、やはり傍若無人なその当時の日本の国民ではなく、権力を振りかざす政治家のあるまじき行為。
しかし、それはその当時の朝鮮の政治も腐敗していましたので、結局、国力が衰えていた隙にはめられたという悲しい結末を迎えます。

ドラマといえども、実際に様々な人間模様があったと思います。
一番切なかったのは愛し合う男女が普通に恋愛ができずに、悲しい決別になること。。。
ご縁があっても結局、彼らを取り巻く悪意ある人々やその時代の波に翻弄されてしまう。
やりきれません(TT)

また、その苦しい時代に生きた猛々しく勇敢な人物がいたことがドラマを通して窺えます。
今の韓国は権力お金、外見重視で、男性でさえ、肌のお手入れ云々と情けない人がたくさんいますね。
ビシッと男らしいイメージが良いと私は思っているので、このドラマのような勇猛果敢に挑む男性像にキュンとします♡

イケメンより懐が深く、理知的な将軍役の俳優さんに目が行きますね。今も昔もイケメンやアイドルには殆ど興味ないのです笑

しかし、メインキャストは二人ですが、ユン・シユン君は韓国で偶然にお目にかかってからというもの、私がたまたま見るドラマに出演していて物凄い勢いで活躍しています。
確かに彼が出るドラマはSTORYが面白く、俳優としても恵まれていますね。
ちょうど韓国でお目にかかった時は、会社を変えた後で、製パン王キムタック以来、中々ドラマ出演がなかった頃でした。

根が明るくて元気ハツラツで性格が良さそうなので、人気が出たんですね!

日本の某事務所のCEOも言ってました「売れる子っていうのは本当に性格が良いんだよね。これは確かなこと。」と。
飛ぶ鳥を落とす勢いでこんなに活躍されて何だかとても嬉しいですね!
今回のドラマでは朝鮮の文明開化を夢見るために、日本側につくという切ない役柄ですが、日本語もお上手でした。
とにかく気になる方は是非ご覧くださいませ~。




もうすぐクライマックス!
明日、一気に録画を観ます(#^.^#)
だけど結末が歴史故に涙なしでは・・・

ちなみにこのドラマに両班階級のことがたくさん触れられていて、正直、私には重い?STORYでした。
いつか父の言葉を思い出します・・・
この話は次のお話で・・・

韓国の階級社会2021/02/14

あ~ドラマ「緑豆の花」の最終回を見終えました・・・




これまで時代劇をたくさん見てきましたが、今回のドラマは日本や中国からの侵略で朝鮮が一度滅びてしまう史実に基づいたSTORYだったので、結末は一部ぼやかしていました。
現実が分かるだけに見ていて辛いドラマでもありましたが、あの時代に確かに勇気と確固たる正義感を持って闘った勇者がいたことを感じ取りました。
戦争はどこの国も犠牲になるのは真面な人たちで弱者だったり、将来を背負っていく青年たちなのが本当に悲しい・・・

韓国のみならず、欧州でも貴族階級と平民との争いごとが描かれた映画やドラマがあります。
ただ朝鮮半島は本当に小さな国なので、自国民同士が手を取り合っていくと素晴らしい強大な国家になっていたとハズです。
今も多くの問題や課題を抱えている韓国・・・

半面、素晴らしいドラマや映画、そして音楽のレベルが本当に素晴らしいです!
半端な才能では生き残れないからこそ、努力して自分のいる場所を勝ち取っていくのでしょう。

少し反れますが「緑豆の花」の主題歌は一度聞いただけで感動しました。男性4人グループのフォレステラが歌っています。
とても切なく悲しみがこみあげてくる歌です(TT)


ドラマの中で両班の先生が「日本の侵略によって朝鮮は滅びてしまうように思うが、実は国が亡びる一番の要因は内部からの綻びから起こるのだ」という話に、「そうだそうだ~」と共感。
どんなにドラマのSTORYが脚色されていても事実は変わらないと、ずっと歴史ドラマを見てきて思いました。
いつも内部抗争により嫉妬妬みで優秀な武官や将軍を殺めてしまうという悲しい話。これはいつの時代にも繰り返されてきたようです。

生前、父がよく話していたこと
「両班(朝鮮時代の貴族)が駄目にしてしまった・・」と時々呟いていたのが今も記憶に。
幼い私には何のことだかよく分かりませんでした。
父は両班の出身ですが、もちろん両班にも慈愛や他人への思いやりや人格者として活躍した人もいますが、往往にして権力を振りかざす人も多かったということ。

今の韓国社会でもお金や権力で見栄っ張りな文化が根付いていることを感じます。
私の父方のご先祖さまは高句麗建国の時の立役者だったと聞いていますが、基本は政治に関与しないで風流に生きた人やまた学問(儒教)を極めた人もいますが、9冊ほどの本にご先祖様と現代の私達の名前が刻まれています。

気になるのは中でも光源氏のような祖祖父。いつも馬に乗っていて皆の憧れの的だったそうです。父の母、祖母は絶世の美女で料理上手だったとも母から聞いてきますが、父は決して祖母以外の料理は不味くて食べられなかったとか笑

私が幼い頃、父がよくおとぎ話のような話をしていましたが、今思うと本当の話しだったのかもしれないと思うことがいっぱいあります。
父が生きていたら、もっと歴史に起こった事実について話し合っってみたかったと思います。

父は生前、ひと言も過去の歴史のことで恨み辛みを口にしたことがありませんでした。
冷静に物事を見ていたと思いますが、戦争や侵略は本当に悲しく憤りを憶えますが、国力が弱くなるのはその国の責任であり、個人個人の自分たちの欲だけを満たし肥やしていた上層部の人間の失態であるでしょう。
今の韓国は基本はドラマを見ると変わっていないんだと思うことがしばしばあるのです。

外見や体裁をよくして、社会から認めてもらうという歪んだもの。
本当に才能ある人は世界へ羽ばたき、最大限に個の自分を鍛え活躍されています。
韓国がもう少し万民に心の豊かさがあればあっという間に日本の比ではないほど成長すると思うのですが。
天国から父のため息が聞こえてきそうです・・・

おじいさんのブランデーとValentine's Day2021/02/16

出逢ってからもう随分長~~~いお付き合い
当初はワインセラーコンサートや畑見学まで余裕があったあの頃が本当に懐かしいほど~
完全にメディアをシャットアウト、宣伝もなくてもここのワイナリーのワインを欲する根強いファンがいます。
私もその一人ですが、毎回素晴らしいワインに感動しながら飲んでいます♪
昨夜も白を飲んでいましたが、我が家のセラーにはいつも入っています(#^.^#)

今はお忙しいようでお目にかかれる機会が中々ありませんが、私が彼のワインに出逢った頃は既にグルメな方々から注目されていました。今や日本国内のみならず海外からも高く評価される超一流のワイナリー、個人的には国内No1と言っても過言ではありません。
でもワイン生産者は至って当時と変わらず、粛々と頑固にワインを造られています。また昔からのお付き合いのある小売店さんを大切にされ、愛飲家の私たちにも変わらず安心安全で美味しいワインを提供してくださる!価格も抑えておられます。
いろんな意味で信頼できる醸造家ですが、私が長年飲み続けている理由です。
こちらのワイナリーへ先日スキーの帰りに寄ってきました。
それはまた次の話しで。

昨年末、ワイナリーの家宝とも言うべき「おじいさんのブランデー」が送られてきました。
度数は40度なので飲めるのか?私???
美しい透き通ったブランデーは樽熟成していないのでフランスでは
Eau de Vieと言います。
「生命の水」という意味ですが、正にその意味の通り!






現オーナーらしいお話に苦笑しながら読みました。
でも彼の拘りや考えはお祖父さま譲りなのだと思いました。

度数が高いものの何て!フルーティーなブランデーなのかと驚きましたあ~

ブランデーの概念が一変しました!
素晴らしくフルーティーで優しい~



一点の曇りもなく透明度がクリア~
おじいさんのものづくりに対する心がしっかり反映されています~


これは同じく何年も前に買ったカルバドス、リンゴのブランデーですが更に琥珀色に熟成していました♡



恒例のチョコレートがやってきました♡
友人や知人からもいただきました!
懐かしの洞爺ウィンザーホテルのはスペシャルヴァージョンなんだとか!




チョコレートはテオブロマといって、正に神からの贈り物で幸せな気分にさせてくれる魔法の食べ物ですね。
おじいさんのブランデーと更に深く五感に浸透していきます…
天国のおじいさんに感謝でございます(#^.^#)

私のOnly one2021/02/17



スキー合宿?5日間を無事終え、とっても久しぶりの場所へ

小布施町
出逢ってそろそろ20年目になるかも・・・
ロマネコンティに負けないくらいのグレードだと私は思っています。
サンシミ、無農薬で徹底管理されたワインを求めて・・・

先ずはランチに
以前、何度も来た和食割烹店。

古民家を移築した素晴らしい建物ですが、ななつ星をデザインされた方が監修されたそうです。













懐石割烹のお店ですが、今の時世で当日だったのでこちらのメニュー

菜花の辛子おひたしから



信州ポークのとんかつセットです。
凄くお腹が空いていたのですが、分厚いカツにもうお腹がパンパンに笑



デザートは小布施栗の餡とアイスクリーム
栗好きにはたまらない
そう小布施町は栗の街なのです!
しっかりこの後もお茶を・・・
お目当てのモンブランを求めて・・・





残念ながら早めのオーダーストップで終わっていました(涙)
次回、近いうちにリベンジします!

でももうひとつ人気のカフェへ
いつも気になっていましたが素通りしてました。






折角なので小布施堂でお菓子を買って帰ることに。
本店にしかないこちらのお菓子は栗ですが、栗羊羹でもなく栗そのものを固めたお菓子だとか。。。試してみることにまだどんな味なのか分かりませんが、また改めて。


さてメインのワイナリーへ




立派になっていると伺っていましたが・・・
長年愛飲してきたワイナリーが成長を続けていることに嬉しく思います!(^^)!
随分前は内部の写真OKでしたが、今は写真はNGです。
とにかくワインに情熱とエネルギーを注いでおられます。
こちらのワイナリーと同じころに出会った某旅館さんも益々成長され日本屈指の施設のひとつになっています。
個人的に応援してきたものがコロナなんて関係なく健全に継続されて存在していることがとても喜ばしいですね♪
その裏にはやはり人の心や精神や価値観が影響していると思います。
とにかくずっと信じて応援してきて良かった!と思う今日この頃です(#^.^#)