事実は小説よりも奇なり2022/03/31

アカデミー賞の話題が続きますが。
先日は連日アカデミー賞受賞作品をWOWOWで
今、起こっているウクライナ侵攻
日本にいると知らないことがあまりにも多くあります。
これまで様々な悲しい戦争の歴史、、、とは言っても私が生まれる前の世界大戦ではなく、私が普通に平和で生活をしている時期に起こった戦争や暴動など
映画は小説から映画化されたものが主流でしたが、社会的な事実や現実を知る実話に基づいた映画を鑑賞することも増えました。
あまりにも重い作品の映画も見てきました。
今、ウクライナの事に注目されていますが、今に始まったことではなく、これからも何度も何度も繰り返されるのか?
映画は過去に起こった戦争や暴動に対して、第三者が冷静に見て私たちの考え方ひとつで物事が良くも悪くもなるということを学ぶのですが、結局は歴史は繰り返されるのか・・?と残念な気持ちに(TT)

気持ちを切り替えて、久しぶりに痛快な実話を基にした映画を観ました。




主人公をジュリア・ロバーツが演じることでワクワク♥
プリティーウーマンは大ヒットしましたが、ジュリア・ロバーツそのものキャラクターがとても素敵で俳優として素晴らしい逸材ですね!
映画の内容は一言でいうと、冴えない子持ちシングルマザーがひょんなことから弁護士事務所でパートで働くところから、悪徳大企業の実態を知ることになり、多くの被害者を救うために満額以上の賠償金を勝ち取るという人生大逆転的な実話STORY。

東京で親しくさせていただいた紳士からのお言葉
「美しいと思えば、その道が険しくても進むと必ず成就します」
この言葉が映画のSTORYにまんま当てはまりますね!(^^)!

映画のような奇跡的なSTORYはたくさんあります!
正に「事実は小説よりも奇なり」という言葉の通りのようなSTORYを何度か経験しました。
次々に自分で思い描くSTORYが進みました。
だけど、残念ながら美しいと思えない心を持つ人が存在したときに、そのSTORYは途中で途絶えてしまうのです。
映画の中でも現実でも最も恐ろしいと感じる瞬間は、良い人を演じつつ実は嫉妬妬み嫉みを持つ人が存在することです。悲しいです…
また常に他人や世の中のせいにしたり、口癖は「私は孤独です」という人や安易に弱音を吐く人。肉体的にも精神的にも病気がちな人(>_<)
マイナスオーラはエネルギーまで吸い取られます。
これでは美しさの欠片もなく、映画の様な素敵なSTORYは完成できません。
美しいSTORYを思い描いていた時に、ある心の綺麗な青年と知り合いになり、彼の叔父様がフランス映画の監督をされていて、私の想いを話したことがあります。青年曰く、「OOさんが経験したSTORY(まだ途中でしたが)があまりにも素敵で興味深く、映画にできそうですね。脚本を作ってみてはどうでしょうか?」と。
実はどこかで作ってみたと思っていた頃がありました、映画。

何かを始める前に映画の様にSTORYを完成させておきます。
もちろん、最後は華々しい成功です!
その過程で登場人物を当てはめていきます。
主役は私ではありません( ;∀;)
結局その主役の生き方が美しくなければ完成しないのは当たり前のことですが
最終的に自分が思い描いていたSTORYが完成しなかったのは、やはり主役が凡人で心や志が美しいものではなかった、ということが分かり、その映画は打ち切り笑

今は自分にスポットライトをあててSTORYを描いています(#^.^#)
普通の日常の中にこそ、一言では語れない奇跡的な瞬間があったり、いつもそばにある大切な物、愛、喜びに包まれていることを再認識♥
その礎には実はたくさんの辛いこと悲しいこと悔しいことを乗り越えてきたからこそなんですよね(#^.^#)

そういえばフォレストガンプ~一期一会~という映画を思い出します。そのSTORYでは誰もが経験できないことを次々に奇跡を起こすというものでしたが、僭越ながら私も貴人さん偉人さんに出逢いお話を交わすことがありました。
芸能人や俳優というミーハーなレベルではなく、芸術家、企業家、国レベルの素晴らしい諸先輩の皆様でした(合掌)


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