Her Majesty....R.I.P..,,2022/09/10

今朝はとてもとても悲しくて悲しくて・・・・
最近はお天気も良かったのですが、まるで気持ちが反映しているかのようなどんよりとした灰色の空・・・






ご逝去される2日前まで公務を果たされていたお写真を先日拝見し、お元気にされているご様子で安心していました。
歴史的な3人目の女性の首相誕生でエリザベス女王は謁見されていました。

が、一昨日の報道で・・・
あまりにも遠い存在ですが、何故かとても近くにおられるような正に世界を照らす母であり神様のような存在でした・・・❤
フランスと同じく英国にも何度も滞在しました。フランスと言いながら実は英国にはとても親近感を感じていた国です。
弟も義兄も皆留学やお仕事は米国ではなく英国を選んでいました。

最期をお迎えの時、彼女はきっと走馬灯のように激動の人生を振り返られていたのではと・・・
自由奔放に生きるはずが若くして女王という重責を担い私たちの想像を超える70年間をお過ごしになられたのでしょう・・・
「私頑張ったから、もういいでしょ?」と亡き父である国王にお話になったのではないでしょうか・・・
英国はもとより世界中の人から愛されたエリザベス女王は訃報ととも人々も悲しみでお天気は雨になりました。
でも最後の最後にさよならのご挨拶まで・・・
アレルヤ~!奇跡の・・・・



私も色んなシーンやタイミングで数多く見てきた虹🌈
これは単なる偶然ではないことが経験からよく分かります!
女王のように70年という長い月日を世界、国民のために尽くされた偉業は確かに天界の神様からも称賛されていることでしょう~
お天道様は本当に見ています!
日本では卑しくも汚らわしい話で毎日論議されて辟易していますが、この風景を見て人間の本質とは何か?豊かさとは何か?が明確に神々しい気持ちに清められました。

偶々、友人さまが4年前にロンドンのBIGイベントにご列席され際にご列席されていた女王さまの当時の貴重な動画を見せてくださいました。
彼は天皇陛下にも拝謁された上に、女王様までとは流石に驚きました。
持っている人っているんです!

彼女を偲んで個人的に選んだ写真は






国王がご生存の時のご家族一同で
王家であっても御父上さまの突然の死は想像もなさっておられなかったでしょう・・・




美しいティアラを身に着けた女王👑

残念だと思うことは日本では平気で平民がティアラを被る人がいますが、それも作り物の( ;∀;)
実はとても恥ずかしいことだというのをどれだけの人がご存じでしょう~
結婚式でも用意されていますが、仮装行列ではなく、結婚式はやはり厳粛なもの。
私もウェディングドレスを選ぶ時も民族衣装を選ぶ時もとても格調を大切にとアドバイスをいただきました。肌を露出しないなどなど。
父の友人や相手方のVIPも多くいらっしゃるので個人的には招待客のことも考えて控えめにしました。
格式あるウェディングのマナーをよくご存じの方がお話されているのを伺ったことがありますが、結婚式でも何かのイベントでも「自分は姫」と豪語しているような厚顔無恥な人が日本にはいるのが残念ですと・・・私も聞いていて恥ずかしい~と思いました(>_<)
もちろん本物の皇室でも貴族でもないので、周りの人は優しく見ておられるのでしょうが、内心はわかりまんね( ;∀;)
海外、特に王家や貴族が存在する国の人から見ると日本のちまたの披露宴が滑稽で嘲笑の対象になります。
余談ですが、神社で白無垢の花嫁さんがどれだけ美しく品があったことか!


王冠やティアラはその人の生まれに相応しく光り輝くのだと思います。天から与えられた宿命を持つ人偉大な人物に・・・





エリザベス女王2世を超える偉大な女性はこの先出てこないでしょう…
正に天寿を全うされた女王様にはどうか安らかに・・・
ご冥福をお祈り申し上げます・・・
最愛のご主人様フィリップ殿下と天国でお幸せに❤
合掌



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