私だけの極上タイム~♪2020/11/27

長年、季節を変え定期的にお世話になっている私のお気に入りの場所
今年1月に行って以来、10か月振りの第二の故郷へ~

今はまた第三波の余波で旅することも飲食店に行くことも如何わしいと思う方も多いと思いますが、私は私、旅することが生きることのひとつであるので今後もコロナに関係なく参ります。

だけど、絶対に守らないといけないこと…

医療関係者に迷惑をかけないこと。もう逼迫し始めているのは事実です。

私にとって旅する目的の中に健康であることが第一なのです。
病院でお世話になることは定期検査、歯科検診以外にありません。

そもそも密なんて気にするような場所ではなく、かねてから生き苦しさを覚える施設で大騒ぎする団体旅行者がいっぱいの場所には行きません。
私が考える旅の目的が違うんですよね。
非日常を求めて、疲弊した身心の癒しと、エネルギーチャージと五感を刺激することが私の考える旅の醍醐味です。
自然、空気、水にもこだわります。そう環境が整った場所には色んなポジティブパワーが溢れていて、多くの糧をいただいて帰ります。
特に日本国内の旅に欠かせないのは温泉!
それも天然かけ流し温泉でなければなりません。
通い始めてそろそろ20年近くになります。
以前は九州の由布院贔屓で、玉の湯、無量塔に行きましたが、此処に出会ってから温泉の概念が180度変わりました。

良質の温泉には免疫力を高める成分がありますが、特に此処の泉質が私に合っているようです。だってインフルも経験ありませんし、ワクチンを使ったこともありません。
常備している薬もありません!葛根湯に頼るくらいでしょうか笑
此処は既に評判の高いお宿でしたが、更にグレードが上がりました。

世界中からのファンも多く、場所柄なのか皆さん、マナーが良く、静かで穏やかな施設です。
何より、一番大切な人の心、スタッフのおもてなしが昔も今も変わらないというのは本当に素晴らしいですね!
多くを求める人もいると思いますが、やり過ぎのサービスは肩が凝りますので、さり気ない温かな応対にいつも心地よいです(#^^#)




扉を開けると・・
「ただいまあ~!」


車で数時間かけて
到着してラウンジでホッ!(#^^#)



天然かけ流し温泉付きですが、お隣の大きな立ち湯にも



お部屋で少し休んでからリピーターに絶大なる人気の特別ラウンジへ
此処はリピーター、確か3回以上の正規予約で利用できたと思います。私はもう数えきれないくらいなので~!(^^)!
誰でも利用できると思っている方もいらっしゃるようですが、そんなことになったら混雑して特別ラウンジの意味がありません( 一一)
ただし、こちらのお宿には更に誰でも利用できる洒落たラウンジが他にもあって十分に寛げますよ。
上手に分散して宿泊客同士がバッティングしないよう、皆がゆっくりくつろげるように工夫をされているところも一流に選ばれる所以だと思います。
ですが、今回はリピーターのお客がいなかったのか、貸し切りでした (^^:)


夕食前なので、シャンパンはいつもよりは少しでお願いします、とスタッフにお願いしましたら、量は飲めないと思い、珍しいカットのグラスでシャンパンを注いで下さいました。
斜めカット?
飲んでみますと、物凄く繊細で円やか~よく知ってるシャンパンですが、ハッキリとグラスの形状だと分かりました。
早速にググッてみるとシャンパーニュ地方マルヌ県で手作りされ、シャンパンの味わいまで計算されたグラスだとか~
飲んだ時の感想がそのまま記載されていました。
先入観を持たない感覚で生きている私ですが、言いえて妙のグラスの詳細に頷くばかりでした笑



お部屋の温泉に既に紅葉を終えつつある晩秋の景色が(#^^#)
此処は標高1000mですので、地上より季節が早く進みます。
雪がちらついた日もあったそうですが、この日は小春日和になりました。少しして温泉に浸かってみました。
下には川が流れて、氏神様を奉った鳥居も見えますので、毎回感謝を込めて手を合わせています(合掌)



久しぶりの施設内のフレンチ~
自家栽培畑のクロモジ?の薬膳茶から始まりました
身土不二、地産地消、薬食同源のもとに繰り広げられる唯一無二のフレンチにワクワクドキドキ♡


シェフからのギフト(#^^#)


ナスなどのお野菜を使ったアミューズ
素材の味ギュッと!



ワインは量は飲めないけど、色々試したいので白赤赤の3種類でソムリエール伊藤さんにお願いしました(#^^#)
もちろん選んだのは信州産のものです!
まずは白から
年々、信州産を始め国内のワインのグレードが上昇しております↑





サーモンのお料理に目がありませんが、こちらの料理は私のBEST3に入りますが、最初にいただいたのはロブションでした。
此処では信州産サーモンを使っていますので、正に唯一無二の一皿です。


個人的に大好きなワイナリーのもの
樽仕込み・・・素晴らしい~!


原木シイタケの濃厚スープ
絶句・・・
原木シイタケは希少な素材になります。


この一皿はもう何度も。原木シイタケのナージュ。
シェフの真骨頂です。


このワイン、ひと昔はよく買っていましたが、結構高額に跳ね上がりました。そう世界的にも評価されてしまって~~
久しぶりで嬉しかったです。


開けて時間が経ったものが十分に美味しかったのですが、ソムリエールさん、粋な計らいでわざわざ新しいボトルまで開けて下さり、飲み比べまでさせてくださいました。
型式張ったがちがちのソムリエとは違って、粋でユニークなソムリエールさんこそプロ意識の高さを感じますね(#^^#)
意外とそういうソムリエの方、少ないです。
海外に行くとユニークな話もあったり、本当にワインを楽しめるって感じですね。
しかも私の知る限りでは仰々しいソムリエに限って、実は現地のワイナリー巡りをしたことがない人が多いので逆に驚きでした。
本当に拘りたいなら時間とお金使ってお勉強するべきですよね。
私は原点を確認したい主義なので、そうあってほしいと思います。


まあ~オマールまで♡


信州ではやっぱり信州牛ですが、更にプレミアム信州牛で柔らかかったです。



デザートも無花果、シャインマスカット、玄米、栗、私の好きなものばかりで最後まで美味しく完食いたしました。(合掌)



お部屋に戻ると・・
チェックインの際に、「🍙はどうされますか?」と尋ねられます。
最近は和食だったことと、お腹いっぱいだったので、おむすびは遠慮していましたが、ひとつだけ食べたくなりお願いをしました。またいつ来られるか分かりませんので(汗)
本当よく食べました笑



幸せな時間はあっという間に
チェックアウトまで時間はたっぷりあるので、朝食の前に温泉に
朝食後はお部屋の外でゆったりと

また最後にお部屋の温泉に浸かって川の流れと鳥の囀りに陶酔…
心を無にできる瞬間!






何年も通っていますが、驚くことに帰りは何時も美しい青空にお見送りされてきました!
お天気の神様にも感謝いたします!

Kyoto Vol.1 美しい瞬間と贅沢な時間2020/11/21

また忌まわしい第3波が確実に押し寄せてきました(TT)
Go to トラベルは確かに起因しているとは思いますが、結局一人一人の気の緩みとモラルの低さが一番の要因だと思います。

多分、一番ゆうことを素直に聞いているのは子供たちかもしれません。
大人は本当に身勝手で厄介!

このことはまた別の記事に書き改めたいと思います~

さて、過日、ふと京都に・・・あの得も言われぬ美しい紅葉を拝みたく、検索してみました。
何とまだ拝観できる席がありました!奇跡っ!
ピークではないのかもしれませんが、ちょうど気温がグッと下がった頃でしたので、多少は紅葉が美しいのではないかと、

いつも感覚で動く私ですが…最高の京都の旅になりました

此処はあまりにも人気でなかなか拝めないと・・・
もちろん場所はオフレコで笑

気が付くと4年に一度というタイミングで今回が3度目
一度目はNHKで紹介されてどうしても行きたくなり、拝観
その時は当然、ものすごい人・・と思いきや、私が拝観した日はちょうど入れ違いに団体さんが出てこられ、まま空いた時でした。
しかし、此処に団体さんが来るのはどうかと思いました・・・
その時に高い拝観料を払ってもいいので、制限してくれないかと思ったのでした。すると何と!それが現実に!しかも極少人数での拝観で完全予約制となりました。
自然保護の観点からも大きな建物ではないのである程度の拝観料は寄付の一部だと理解できます。
その時はほぼ貸し切り状態での紅葉を堪能しました(#^.^#)
願った通りになるなんて、自分でも恐ろしいと思いましたが、結局コロナ前からここは完全予約制になったと思います。
今回は3度めになりますが、それでもまま人はいるのは仕方ありませんね、しっかり対策をされていましたし、皆様互いに譲り合って写真も撮れました。こういう場所に来る方はもちろん騒がしい人もいませんので、安心しました。結構若いカップルも来られていて、写真も撮って差し上げました!(^^)!佳き思い出になるといいですね♡
さて、私の写真です
やはり高次元である場所に現れましたあ~!
その景色を見る人の心、私の心の顕れであるとも云われます…

とにかくため息の連続の景色に陶酔した極上の時間でした(合掌)

私が予約したときはまだ空いている日がありましたが、当日、改めて検索してみると12月初旬まで満杯に~!ある意味、僅か4日前に予約できたのは奇跡だったと改めて・・・


















京都のMy storyはまだ続きます・・・

Gacktの勝ち方2020/11/02

軽井沢の旅ははちょっとお休みで

Gacktの生き方など彼の哲学と価値観に大いに共感ということで


もの凄く頷ける内容に聞き入ってしまいました。

優雅に過ごすとは?

お金はあるけれど、時間も思い出もない・・・

移住を決めた理由も興味深い話でした
私も一時移住を考えたこと・・・今も考えることはありますが
コロナのお陰で色んな事が明確になって指標になりましたね。

先ずは何といっても自然に満ち足りた環境であるのか?
街も近く、利便性が高いこと。
食の事情に事欠かないこと。

今私のいる場所はそれらを全て満たしているので、移住はよほどのことがない限りないと思います。

Gacktさんの話に憧れと現実は違う・・・
憧れの女性とは結婚はできない、とか
凄く魅力的な女性と思ったら、化粧を取った瞬間「誰?」と
大笑いしてしまいましたが分かります笑

旅で感動した土地でさえ、住んでみるとガッカリ
住む場所も生涯を共にする異性も同じだということなんですよね。

人の人生それぞれですが、若い頃に努力を怠らずに一所懸命に生きた人は必ず晩年に報いいられると私は思います。
言い換えると、若い時分から楽に生きることやお金や人間関係にルーズであったり、他人にばかり頼っている、他人の噂話や中傷ばかりしていた人はそれなりの人生に・・・

晩年に家もなくお金もなく、、という人生は悲しいですね(>_<)

Gacktさんは女性のファンが多くて、人気者でイケメンですが
しっかりと地に足をつけて将来を見据えてこられたんですね。
365日働きづめだったそうですが、相変わらずの人気者
それも彼自身の魅力と才能と努力の積み重ねなんですが、心の優雅さ豊かさがないとお気づきになり最終的に移住されたとのこと。

私がよく使う言葉でもありますが、「苦労は買ってでもする」「転ばぬ先の杖」「備えあれば憂いなし」
才能があるMusicianでも、いつ何が起こるか分からない一寸先は闇の世の中。特に人気稼業は浮き沈みが激しく、世の中にも左右されます。彼は冷静に最大限に楽しく生きる方法を自分で手に入れられました。人生一度きりを勘違いしている人はその瞬間瞬間だけを注視しているようですが、そうではなく長い目で先の自分を見たときにその一瞬を未来に繋げていくことができる人が勝ち組なんですよね!

スケールは全く及びませんが(汗)
彼の哲学と私の生きる上での哲学があまりにも合致していて、こんな人がいたんだと、改めてファンになりました。
外見や芸能人というのは別として、もし彼のような方とのご縁があったら、間違いなく彼のパートナーになりたいと思いますね笑 (#^.^#)

ちなみに私は20代からパートナーを選ぶときの10か条がありました。

1.食事に対する価値観
2 旅が好きな人、またどんな国でも適応できる人
3.寛容であることと懐が深い人
4.審美眼が同じこと
5.言葉少なくとも意思疎通ができる人
6.煙草を吸わない人
7.頭が切れる人(学歴も重視です)※私が頓珍漢な人なので笑
8.優しさより厳しさを持っている人(でも私には優しい人笑)
9.趣味が合う人(ゴルフ、スキー、テニス)
10.尊敬できる人
結局、育った環境(家柄)が同じであれば年齢や性別に関係なく、価値観も同じだと言われます。
あの秋篠宮殿下と妃殿下も価値観が同じことから結婚に至ったわけですね。
最大の条件は生活力がある人です!愛があっても生活力ない人は絶対に不幸になります。自分が働き尽くしたいなら別ですが、それって髪結いの亭主になりますよね(>_<)

後輩からどうしたら良い結婚ができるのか?とよく聞かれましたが、媚びずに妥協することなく自分の最低限の条件を全うすることだと、伝えたものです。
条件に合わなければ、ピンとこなければわざわざ結婚することもないとも言いました。
最終的には自分の人生ですからね~!

日本の最高のDIVA歌姫は?2020/10/05

今日のTV番組で日本最高の歌姫BEST30は誰か?を放映していました。
日本ではすっかり歌番組が少なくなっていますが、また徐々に復活しているようにも思います。
個人的にKBS韓国の歌番組が面白くて、一時はその歌謡番組にハマっていました。
日本もその他大勢の集団アイドルとかが増えて、心から音楽を楽しむ機会が少なくなっています。
音楽は本物でなければ、ガンガンに魂に響いてくるものでなければ!

そんな私の音楽に対する真価がピッタリと!
既にBEST3が的中!
番組内ではクラシック専門の、基礎から音感や声楽を学んだプロの方々が選ぶBEST30でした。
TVでもお馴染みでヒット曲も出された筋金入りの声楽のプロが選ぶわけですが、私の車でいつも聞いている3者の方々が堂々のBEST3に!
もちろん、BEST1は美空ひばりさんです!
絶対音感をお持ちで英語の歌でも決して音程を外さないと言われた正に稀有な天才歌手で、歌うために生まれてこられた方ですよね。

今になって更に彼女の歌の深みにジ~ンとします。
彼女の歌声は天声です…唯一無二の歌声!
その次に尊敬している歌手はMISIAさんですが、時間があると彼女の歌を口ずさんでいます(#^.^#)
彼女からも歌からもとてもスピリチュアルを感じますが、歌詞が私のその時の心境に偶然すぎるほどにピッタリで感情移入した時期もありました(*^_^*)

吉田美和さんの歌も時々ドライブ中に♪

自分で言うのもおこがましいのですが、芸術や音楽に対する審美眼や見識には自信がありますが、多くの人がファンでなくても良いものは良いと認識させることができるArtistが本物なんですよね!!

美空ひばり
川の流れのように
愛燦燦


Dreams come true 吉田美和
LOVE LOVE LOVE
何度でも

MISIA
Everything


スピリチュアルな荘厳な時間2020/10/04

本当に不思議な出会いと偶然が
個人的に今の私の気持ちにピッタリな出来事が続きます。

とても有難いことが続いていますが、今年特に2020年は他人への思いやりを大切にするとよく生きることができる、というフレーズを何度か見ました。

2年前、あることで悩みましたが、今年は決行することにスパッと決めました。
やはりコロナが切っ掛けだったので、コロナは私にとってプラスに導いてくれているとさえ思ってしまいます。

さて、ある日いつもの神社へお参りに。すると脇に何やら能面?のポスターが。
「残席20席となりました」と書かれていました。
そう神社で能舞があるとのこと。知らなかった・・・
大体この時期は国内外の旅に出ることが多く、気が付かなかったのです。それもそのはず、能舞は2年前からで今年がその3回目だとか。
すぐに予約をしました。当日は300名ほどの参加者があるので、ちょっと心配ではありますが・・・

演目は自然神に依る土地と個人の魂を浄化してくれる大祓いの舞
所謂厄落としのことです。無病息災ももちろんのこと、よく生きるためのお祓いとは有り難いものですね。

当日はキッチリとソーシャルディスタンス、マスク、検温まで!




舞のお写真はもちろん、過去のものを拝借しております
幻想的な舞に終始くぎ付けに・・・



宮司さまのお話で、実は一昨年は物凄い強風で松明の火が煽られて、寒さも厳しくひと苦労されたこと、そして、昨年は台風で影響を受けたとか。
そして、今年はお天気と更にコロナまで、、開催するかとても悩まれたそうです。
三度目の正直!今年は十六夜のお月様の下、風もなく穏やかで気温も22~3℃で完璧でしたとの話。しかも今年は珠玉のメンバーが揃い、須磨寺の神主様方方までお祓いに参加してくださり、心身浄化された、そんな至福の時間でした(*^_^*)
コロナだからと、祭事、特にお祓いができない神社も多く見受けられていますが、「本当に神様はいらっしゃるの?」と思ってしまいます(-_-;)
やはりこちらの神社には神様が存在するのだと確信しました。
こんな時世に300人動員で開催できたなんて、素晴らしいこと!

主催者側の勇気と結束力の賜物ですが、神様も味方に(*^_^*)

東京から移住して初めて神社に引き寄せられるように通っています。

何故、こんなにも引き寄せられるのか?実はご縁がありました。私の父方の由緒あるご先祖さまのそれはそれは古い歴史の中に繋がりがありました。その話はまた改めて。
お参りには月一と旅の前後と、お願いしたことのお礼など。
お天気に関してほぼ100%恵まれています。
またこの神社で不思議な経験が偶然に2度も!
今回も今の私の心境にタイミングがピッタリの大祓いは何か神様から呼ばれた...そんな気分です。

神様がいると確信していることは他にもあります。

それは、私がこちらの神社に通い始めて数年後に、なでしこJAPANの優勝、羽生結弦選手の世界初300点超えで日本国内で有名になり、参拝客も増えましたが、
それまでは初詣も並ぶことはなかった地域に愛されている神社です。

元々由緒ある神社ですが、感覚で生きている私にとっては美しい自然に抱かれた地にある神社が居心地の良い場所となっています。

「気」の強さも感じますから正にパワースポットですね!

宗教にのめりこむことは出来ませんが、感覚のまま感謝をすることが大切だと思っています。

さて、肝心のお能はとても雅で荘厳で笛や鼓の音色と共に確かに心身が確かに浄化されました。(合掌)
この気持ちを持ち続けていざミッションへ! (*^_^*)




夕食時間が中途半端だったので、芦屋で事前に予約していたたん熊のお弁当をいただきました!!
アワビやマツタケまで~急な時にはたん熊が重宝します!

~こぼれ話~
鑑賞した後、自宅に戻ると母から電話が。
その時に能舞鑑賞に出かけていたと話をしますと、母から弟の中学の同級生が能の家元のご子息であったとか。弟は秀才で、東大・京大進学を目指した私立某有名中学に首席で入り、2番目がそのご子息だったそう。彼のお母様から能舞鑑賞への招待を受けたそうです。父は必然的にPTA会長になってしまい、仕事も母も共に超多忙で行けなかった、と悔やんでいました。この日に舞を演じておられたのはひょっとすると弟の同窓生だったのかもしれません。母は名前を憶えていないとのことで分かりません。また弟に確認してみたいものです。