緊急事態宣言に思ふ事2020/04/09

一昨日、遂に緊急事態宣言が発出されました

しかし、意外にも中途半端な内容に落胆しました
但し、今は批判ばかり言うのではなく、私たちに何ができるのか?

個々人の責任と言っても残念ながら方々の医大の若手の医師でさえ集団で飲み会を開くなど。。。
憤りを通り越して呆れました(>_<)

総理も今後の自粛に関して会見で「飲み会もできず大変な時間になりますが・・」との文言がありましたが、

今、一番頑張って耐えているのは子供たちです!
何といっても一生に一度の卒業式や入学式ができなかった学校が全国でも多数ありました。

私たちが当たり前に経験したことが今の子供たちにはできなかった
本当に考えられない事態だと悲しく思いました
飲み会なんて非になりません。そんなことはなくても大したことではありません。
総理のそのひと言で真に国民の立場、引いては未来を担う子供たちのことを考えていません。

有事になってこそ、指導者の本領発揮が試される、人の真意が試されると言いますが、心の形が言葉に現れていました。

だけどそれは指導者のみならず、今の政治には何もできないと痛切に感じました


だから文句を言ってないで地域でできることをしていきたいと思っています

今、身近に感じるのはひっ迫している飲食業界
個人的には食の文化が損なわれることは絶対に困ります
人を楽しませ幸福にしてくれる日本の食文化、レストラン、ホテルに施設にも付随してきますが
特に町のお世話になっているレストランでは今のところ通常通りに営業されていますが、時々なので今の現状をまだ把握していません。

日本ではチップの文化はありませんが、もし馴染みのレストランが厳しい状況に陥っているなら食事代と気持ちを追加できたらと思っています。
例えば、有志でお店に箱を置いて懐に余裕がある人が気持ちを入れてあげたりするのも助け合いになります。
事実、私が時々行くお店はランチにいつも万人にデザートを付けたり、ごはんのおかわりなど温かいおもてなしをされています。

品質が良いのに単価も安くて

この様に地域地元での助け合いから手始めに!




コンフィチュールの原点とは・・2018/07/01

鬱陶しい暑さの時季に入りましたね~

私の夏バテ対策は何と云っても「効率よく良質の食を摂取」です!

先月、新しいパスポートを手に奇しくもセカンドホームであるフランスに飛びました❤

今回はパリを始め、ブルゴーニュ、エペルネー、シャンティイ、イタリアはローマを旅しました。
久しぶりの長期の旅にワクワクドキドキ(*^_^*)

お天気が心配でしたが、何と新記録更新するくらい20日以上の滞在で雨に遭った、傘をさしたのは1度だけ!!!

雷雨もありましたが、不思議な現象に・・・これはまた改めて

パリを一度離れるときに雨、向かった地方は快晴、と言うように雨に遭うことがありませんでした。
移動は車だったこともあり、お天気には恵まれ目的地では実に快適に過ごす事が出来ました。
また旅の模様は順次上げていきます。
あまにりにも盛りだくさんで不思議な事もたくさんあって、今お話するには時間が(^_^;)

さて、以前、お話ししたコンフィチュールですが、本日7/1からコチラのサイトで販売開始となっています


フランス圏でも僅かの地域だけしか手に入らないのに、日本ではコチラで世界に先駆けて!!!


数多くあるコンフィチュール、中でも日本の某有名百貨店で話題になっていたコンフィチュールをパリでも発見。試食してみましたが、やはりこれまでのコンフィチュール・・・と思ったのが正直なところでした。
味覚が敏感なせいか、砂糖の甘さが先にきてしまう、それはコンフィチュールでは当たり前なのかな?と思っていましたが、その考えを覆したのがコチラのコンフィチュールでした。

作り手の主が庭作りから始めた果樹園。そしてフランス国内外でも貴重な品種の果物を選んでコンフィチュールを作っています。
実はフランスでも数件にしか対応していないものを、日本でも味わえるように少量ですが対応していただけるようになりました。

結局、口にするものは絶対に素材が命!だと言うのが私の哲学なのです。
元々、コンフィチュールはその時期、旬のフルーツを年中美味しく食べられるように考案された保存食品です。しかし、多くは単に砂糖漬け、また、果物以外の香料を使っ誤魔化しているように思ったのでした。
フルーツそのもの、素材を第一に考えたコンフィチュール、実はそれこそがコンフィチュールの原点だと思いました。
日本で珍しい果物を味わえるというコンフィチュールに出逢えて、本当に幸せです・・・❤