残念な話に・・・ ― 2026/01/20
私の好きな話題のひとつが歌舞伎のこと
アルゴリズムで自ずと気になるファッション情報や著名人などが浮上してくるメタ
私自身はSNSは今は中断しておりますが、時々多くの記事を楽しみに拝読しております(*^^*)
でも今日はとっても残念で悲しい記事に落胆・・・
偶々、坂東玉三郎様の話題で上がってきた某小説家のフィードで「初春特別公演」の話にワクワク・・・
昨年、玉三郎様のトークイベントに参加してこのブログでも紹介しましたが・・・
でも彼女の話題に正直ガッカリさせられました(TT)
話題に触れているのは映画「国宝」の批判ばかり・・・
その上、公演の中での玉三郎様の駄目だしの話・・・
これはある種玉三郎様にとって悪い誤解が生じると思われますし
玉三郎様は酷評されてもそれはそれで自然のことですが改めて公人である方が記されているのは如何なものかと思いました・・
今年の玉三郎様の公演はどうだったのかな~と期待していたばかりに彼の人柄やもっと歌舞伎、女形に切り込んだ話題だったら~と
もちろん個人の意見は宜しいのですが公人として公開されているのですから~輩さんみたいな人たちの散々たるコメントに(TT)
特に残念だったのは国宝の出演俳優さんに恨みでもあるのか?と思うほどの表現で話していたことです(>_<)エグイ!
場合によってはコンプラに値する表現も!
私は俳優さんの大ファンであるのではなく一人間としてあまりにも酷いコメントの嵐でしたあ~( ;∀;)
お若い俳優さんたちの努力は認めてあげてほしいもの
本家の歌舞伎と比べる方がCRAZYです!

映画「国宝」はあくまでも映画!歌舞伎を題材にしていますが、映画という本当に短い時間の中でSTORYとして表現すること、歌舞伎が題材なだけに誰かが演じるほかありません!
実際の歌舞伎とは違う・・・同じで演じていたら何十年も稽古してきた歌舞伎役者さんの立場もありませんからね( ;∀;)
それなのに比べてどうするんですか?と叫びたいです笑
それから「国宝」は世界中の人たちが鑑賞されています。
少なくとも日本の伝統芸能に疎い人々、ひいては国内の若い人たちにも歌舞伎に対する興味は湧いてきているのは事実!(^^)!
一時より歌舞伎の人気が落ちて客入りが悪くて大変な時期がありました。それでもっと身近に庶民的に!をスローガンに亡き勘三郎さんが旗揚げされたのが昨日のことのようにも・・・
彼が生きていたら「国宝」を見て何て言ったかな?と・・・
確か国宝の監督がお話しされていましたが、本来ならもっと時間を費やさなければならないSTORYだと仰っていましたが映画という現代の人々に届けるためにコンパクトに、でも鑑賞する人に最大限に伝える工夫をされたと思います(*^^*)
同時に1年半という短い期間、役者さんにとっては長くもあったでしょうが辛い稽古をゼロから訓練されたのですからご苦労は想像を絶します・・・
批評や酷評は自由ですが、老害ともいえるおばさんたちの発言は個人への言葉の暴力にもなり得ます
立場があるのでしょうが、不適切な人のコメントは削除するべきと思いました!
玉三郎様のトークで批評酷評されているのは微笑ましいのですが、素人の私でも玉三郎様への誤解を生じさせそうな話題はブログにも記載しておりません
玉三郎様は昨年は国宝に関連するウィットに富んだ話がありましたがもっと多くのお話がありました
とにかく個々人の思想意見は自由ですが
罪のない人へのバッシングや心無い発言は必ず自分に跳ね返ってきますから
もっと思いやりを大事にしてほしいと思いま~す(*^^*)