奇跡の… Vol.22021/08/16

今始まったことでもなく、コロナだからという理由もなく
これまでずっと感謝し、愛してきた自然との対話にとても敏感になれる場所です。
何度も言っていますが、人間は自然の一部です。
地球を宇宙から見ると人間は細胞のようなものではないかと思います。
いろんな形や色、気持ち、価値観を持った種々様々な細胞がたくさん…
そんな中で出逢い、調和できたら美しい細胞でいっぱいになり、幸せになれると思います

そう云えば…最近、とても不思議な体験をしました。

近所の道路で信号待ちしていた時のこと・・・
目の前は主要道路で車がビュンビュン走っていましたが、私の耳に重なる鳥の鳴き声、スズメではなく、色んな鳥の鳴き声が物凄く近く、車の音をかき消すほどに
「私の耳がおかしくなったのか?」と思うほどの出来事でした。
その前に、軽井沢に出かけていたのですが
私の自宅にも可愛い小鳥ちゃんがやってきますが、こんな体験は初めて。。
だけどここでしか書けない不思議体験、お天気のことや生き物との繋がりや自然界との対話はあるときに、奇跡(有難し)という形で示してくれているように思います。

今回、高原滞在中も素敵なことがいくつかありましたので、後に触れさせていただきます(#^^#)

スキーシーズンに施設に戻るときのサインになっている木
夏の様相が全く違うので新鮮です(#^^#)




涼しくもありますが、陽が射すと結構な暑さ
とても気持ちよさげな陰を見つけました!(^^)!

この瞬間、私の大好きなあの一曲が~♪

ヘンデルが中世の貴族に人気だったカストラートの為に作った
Largo(Ombra Mai Fu)
「なんと美しい木陰なのか」と木陰を愛しんだ名曲です。
朝食後の散歩でしたが、木陰で暫し過ごした後、FB友の弁護士の先生の投稿を見て驚きました!
性別も年代も違いますが、価値観が似ていると感じていましたが、奇しくも私がこの木を見ていたころに、Ombra Mai Fu♪のヴァイオリン曲で投稿されていたのです!
実はこれまでも偶然がありましたが、それは私の胸にしまっていました。
思わず、先生にこの写真を送って賛辞を述べました(#^^#)


もうひとつの木陰も居心地よく~♪
優しい風が吹いていました