新たな推し活は・・・ ― 2024/05/15
気が付くと趣味が増えています・・・
とりわけスポーツが多くて、人生Non stopで生きているような~笑
スポーツも好きですが、本当はダンス、バレエがやりたかったのですが、、、
幼少期は病弱だったので母から過保護にされて、とても厳しいバレエのレッスンは無理と判断されてしまいました(TT)
確かに先生は竹刀を持って年齢に関係なく厳しかったそう~
姉三人衆は頑張ってましたし、ピンクのトーシューズやチュチュに憧れたものです。長女は早速に主役に抜擢され堂々舞台で~♪
今でも大人バレエの先生から「ウェストが太い!」と痛烈な忠告もあるとか(*_*)
バレエ、芸術に対して真剣なんですよね~凄い!
でもそれくらいの指導だったら本気でやってみたいと思うので遣り甲斐があるかもしれません。おべっかやお世辞は必要ありませんから
でも本当にバレエ。。プリマドンナ(今はソリスト)を目指すなら多くを犠牲にする覚悟でなければ・・・それが本物なんですよね。。
特に女性は恋愛、結婚を考えると男性よりもリスクが多いかも・・
名ピアニストも圧倒的に男性が多いのも納得
フジコヘミングさんも多くを犠牲にされ、ピアノひと筋で生涯を全うされましたし・・本当に偉大なピアニストで慈愛に満ち溢れた聖女でした・・・❤
ただダンスはやっぱり楽しく踊ってみたいなあ~と
改めてどこか探してみたいもの
それからVoice trainingもやってみたい!と密かに・・・
実はず~っと思い描いていたことです♪
姉がピアノも声楽もトップクラスでしたが、陰険な人々のせいで諦めてしまいました・・・
でも打ち勝って活躍してほしかったととても悔やまれます
本当に物凄い歌声でしたから~♪
私に才能があれば絶対に高見を目指したはず!才能はGIFTという表現されますから、神様からの贈り物として世の中に発信できれば本当に素晴らしいし素敵なことだと思います(*^^*)
今、音楽の世界で大活躍している人に共通していることは練習練習です!これは他の業界でも同じでしょうが・・
あの清塚さんも「子供の時は練習が嫌いで睡眠時間もたくさん取りたかったけれど、母から死んだらいくらでも眠れる・・」という話 笑
彼はピアニストとして武道館ソロコンサートを初めて実現されました!偉業ですね!
日本では世界から熱いオファーを受ける名ピアニストがとても多く、最近では東大卒の角野隼斗さんがあのロイヤルアルバートホールでの公演を実現で話題になりました!

米国カーネギーホールは宗教団体でさえ利用でき、お金を払えば誰でも使用できますが、
ロイヤルアルバートホールは王室所以のホールで敷居高く、誰でも利用できるホールではありません。ですから快挙でした!
その後は直ぐにNYのJazz Blue noteでも演奏されていました♪
世界から熱視線を浴びるピアニストですが、国内チケットも中々入手困難です(*_*)


随分前に私の友人で東京の歯科医のMさんから推しの一人だと絶賛されていましたし、Youtubeで拝見するととてもユニークなピアニストでした。
凄い!と感じるよりも「本当に音楽、ピアノが好きすぎて楽しそう~」と印象を受けました(*^^*)
そう本当に音楽が好きなら、貧しくても、逆境にあっても
ぶれなければ、才能が本物なら、世の中から注目を浴びるものですね
当たり前のことですが。。。
そして、頑強なサポーターと音楽を愛する人々との信頼関係も
それから日本で活躍するなら先ずは東京です!
「地方には残念ながら芸術を高める刺激が何もないのです。だからストイックに自分の芸術性を高めるためには都心へ」
これは地方が悪いというのではなく、自己を高めるために、また自分に厳しくあるために、という考えです。
これは世界で活躍する某著名artistからの言葉でした!(^^)!
私も大いに納得しました!(^^)!
公演チケット入手困難なので、Mさんにお願いして近いうちに一緒に彼の↑の公演に行って音楽を目いっぱい楽しみたいもの♪
