Michael Jackson ― 2026/10/05

ようやく鑑賞できました!

ずっと観たかった「Michael」



未だ大ヒットランですが、平日を狙って・・・
ちょうど国際免許証取得の申請で出かけた後、そのまま映画館へ~
1日を無駄なく過ごさないと予定している物事に支障が出てくるので

免許証申請ではちょっとした問題がありましたが難なく無事に取得

キッチリ美味しいランチをして開演時間に間に合いました♪

著名アーティストの作品はParisシャンゼリゼ通りの映画館でQueenの「フレディ・マーキュリー」以来ですが、、





マイケルジャクソンと共通していることはスーパースターの「孤独」「葛藤」でしょうか・・・
世の中にはマスごみ!が存在していて、またそれらの情報を鵜呑みにして批判したり愚弄したり様々ですが・・・
私がいつも思うことがあります
結局「いじめ」と同じ感覚なんですよね
その当事者にしか分からない事を他人の情報でその人の全てを知っているようなフリをする愚かな人間にだけはなりなくないと思っています
もしも彼らの長年のファン、或いは彼らに破格の援助をしているような人物であればモノ申すくらいは良しとしましょう

しかし、そんな私でも生前のマイケルの奇行を見ると「どうしちゃったの?」と不信な目で彼を見てしまっていた事もありました
フレディに関しては、フレディー大好きな弟が地元英国までコンサートに行くほどの熱狂的なファンで、弟のCDを拝借してドライブ中に聴いて大好きなアーティストになりました❤もう中毒性のある歌声に夢中になるほど・・・でもコンサートまでは行けず(当時の私は大勢の熱狂的な人が集まる場所は苦手だったのです)
当時からゲイだということも知っていましたが、私は全く気にしませんが時代が時代でそれを揶揄する人もいて堂々と「私は彼のファンです」とは云い難いという人も多くいたようです。所謂隠れファンですね(*^^*)
私の友人でもやはり「気持ち悪い」みたいな表現をしていましたが「そんなの誰を好きになるかその人の自由じゃない」と一蹴!
実際に私の知人でゲイの人が二人ほどいましたし理解できていましたが人柄はとても純粋で心が美しい人たちでした(*^^*)
時代が変わって彼の映画がヒットすると批判していた友人もその映画を観て感動したのだとか( ;∀;)
私も映画を観てフレディーの苦悩や、どうしてゲイになってしまったのか?などの経緯を知ることとなり、当たり前ですが「本当に見えていることしか私たちは見てない」のだと思いました・・・





今回のMichaelのお話も全く同じですが・・・
いきなり声をあげてしまうほどのシーンに涙まで出てくるほど衝撃的な事実・・・実父から虐待(TT)
過去の映像でマイケルの幼少期にジャクソン5として兄弟と楽しそうに歌っているシーンをよくTVで見ていただけにその笑顔の裏では私たちが考えもしなかったことが・・・(TT)
幼少期に受ける負の経験は後々に色んな問題が出てくると言われていますが
見た目は大人でも中身は妄想をする少年のまま・・・純粋な優しさや我儘もあるでしょうが、稀有な才能があっても家族という楔を打ち込まれていて自由を実父から奪われていた過酷な環境にあったのも彼の歌っているシーンを見ていて想像したことがなかった
むしろ私たちに良いエネルギーを与えてくれる天使みたいな存在でしたね(*^^*)
それもそのはず!Michaelはヘブライ語で「ミカエル=堕天使」
私の大好きなParisのマドレーヌ寺院にも立派なミカエルがいていつも拝んでいます(*^^*)



マイケルも自分には皆を喜ばせる楽しませる幸せにする使命があるのだと話しているシーンがありましたが改めてマイケルの綴りでハッとしました!
稀有な歌声に加え作詞作曲などアーティストとしての才能、ダンスや企画するセンスがどれも秀逸で新鮮で地球上には絶対に存在しない超人で正に神様からの使者だったのだと改めて!

ネバーランドもいろいろ問題になりましたが彼が幼少期に叶わなかった私たちが普通にお友達と公園で遊んだりすることさえなかった彼の気持ちが詰まった遊び場だったように・・・
重病の子供たちにも密かにお見舞いに行ったりと見えなところで多くのチャリティーも
彼の生き様にどんなにお金があっても世界的に有名になっても本当に最後に何が一番大切で必要なものが何かを教えてもらったように思います
人は完璧ではなく、弱い、情けない部分もありますが人として当たり前に生きることが本当に大切なこと・・・

実際にコンサートを観ているような臨場感もあって迫力あるダンス
演じたのは甥っ子さんだということですが絶句するほど似ていて始終引込まれていました❤❤
時間を見つけてもう一度、いや何度でも観ていたい映画でした❤

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