軽井沢 Vol.6 私のお気に入りグルメ12020/11/02

ゴルフは大体スルーで休憩なしでしますが、休憩があってその施設でランチするのは私にとっては拷問なのです(>_<)
食事は私にとって生きることと同じくらい大切なもの。
北海道を除いて、どうしてあんなに不味い料理しかないのか?と思うほどなんです。ゴルフクラブ施設の中の食事・・・
往々にしてスキー場も同じくなのですが、辛うじて美味しい食事が約束されているゲレンデを見つけたのでその施設がある場所をリピートしています。
遅めのランチになると夕食までの時間を考えるとちょうど理に適ったものがあります。



腸詰屋のこちらのサンド
パンも美味しいし、バリアンタというこのソーセージが気に入っています。
ハムやソーセージは何か異臭を感じ口に合うものが少なく殆ど食べる機会がありませんが、これは万人受けするものです。




さて夕食は様々なジャンルを楽しみますが、信州ならでは食材も豊富です。
こちらは滞在中に何度も食べたいと思う唯一無二の絶品カレーではなく、カレーソースというものです。
何度か紹介しているかもしれませんが、絶対に屋号は教えたくないほど私の中の1番のヒレカツカレーソースです!
お店のご主人は素晴らしい割烹の料理人なのですが、彼の拘りから生まれた洋風のメニューです。



ご主人のお母さまのぬか床もただものではないほど、美味しい!
全てが絶対味覚でいい塩梅となっている料理の原点はこの素朴なぬか床からしっかりと
本当に美味しいものをよくご存じなのですよね




滞在中に全メニュ(すっぽん以外笑)を食べたいのですが、1か月滞在しないと出来ません笑

軽井沢のお気に入りのお店が他にもありますが、お休みもあるので計算して事前予約を取りませんと、、
特にコロナで制限もされているので・・・

翌日もこちらのお店で

最終日の帰る日のランチはまたカレーソースをいただきました笑

翌日の夕食メニューは・・・


突き出しから


ちょうど信州で滅多に出ない松茸に~~~(#^.^#)
不作とか豊作とかニュースで一転二転していましたが、地元界隈の路地ものを見るとかなり高額に跳ね上がっていました
こちらでは最高の素材なのに、惜しみなく適正価格より安く提供してくださるんです~
なのでここであやかれてラッキーでした。
しかもご主人のお出汁は高級料亭の味そのものですから~
お父様は銀座の名店でご活躍されたようですが、「絶対に素材をケチってはいけない。料理人は計算してはいけない。」との教えを引き継いでおられます。
本当に今どき、なかなかそんな名料理人には会えません。




いつも何か新鮮なお魚や滅多に出てこないものも時々であります。
今回はめばるの煮つけでした




京鴨の塩焼き
鴨もそれほど得意ではなりませんが、私のご近所の鴨だけは別格
やはりご主人のも別格で本当に美味しかったです!

まだグルメは続きます~

美味しい~ヘルシー~パワーアップ♪2020/02/02

日常から食生活を大切にすることは本当に重要なことなんです。

先日、トレーナーの先生とお話しをしていて美容と健康の秘訣はという話題になりましたが、
何と云っても「カロテン!リコピン!」とお伝えしました。

毎日、トマトとフルーツ、アボカド、ヨーグルトは欠かしません。

いつかの遺伝子検査の中で、染色体の先にある細胞・テロメアを初めて知りましたが、その長さが若さのバロメーターになるというデータを見て、しっかり日常の食生活がコミットしていたのだと納得しました。ひいては老化をとめるものだそうです。

ビフィズス菌も100%の棒グラフを示していて、毎朝食のヨーグルト摂取の効果が明示されていました。

先生から「私も毎日トマト、ヨーグルト、アボカドを食べます~」と意気揚々に
私よりお若い先生ですが、今後将来の為に頑張ります~というポジティブなお話し

そう、衰える前に着手することは効果大です。
筋トレもそうですが、若い頃に出来ても中々ハードなトレーニングは厳しく辛いもの。
だからこそ、少しでも若い内に身体を鍛え、食生活もしっかり見直すことが大切なんです。


以前、私が料理サロンで教えていた生徒さんのご主人さまがトマトが苦手、野菜も殆ど食べないとの話し。友人としても心配な要素もたくさん。
彼のご両親さまお二方とも偏食だというお話しでしたが、悲しいことに癌で次々に他界されました。
息子さんである彼も友人のために、健康であらねばならないと病気を切っ掛けに禁煙をされました。禁煙で味覚が変わったのか?苦手と思われていた野菜の本来の味やその他の素材が美味しいと思われ始めたそうです。
素材の美味しさを感じること、香りも。それは五感が豊かになることでもあるんですよね。
食事は心から愉しく美味しく摂取できる、それは幸せのバロメータと言えるでしょう。

あのミシュランシェフのKINGアラン・デュカスも「グルメな人とは最後に行き着くのは野菜食なんです」と。その言葉に大いに共感できました。

暖冬ですが、最近はまた冬の寒さが戻ってきたので、お鍋やスープ料理を作ります。
奈良県産の程よい大きさのキャベツを見つけたので、あれを久しぶりに作りました。




トマトージュースと鶏ガラスープで煮込んでも良いのですが、より旨みを感じる私のオリジナルトマトソースを作りました。
これはパスタに絡めて本格的なパスタ料理にも(*^_^*)




そう!ロールキャベツです♪




フィリングの挽肉は豚肉ですが、ジューシーで美味しい~ヘルシー旨みたっぷり!





こちらは出逢ってからもう18年くらい

応援してきたワイナリーですが、あまりにも人気があって困ります(^^;)j
当初はワイン畑の見学やワインセラーパーティーにも参加できたのですが、厳しい自然派のワイン作りに時間を費やしておられるので今は殆どS氏にお目にかかれることがなくなりました。
我が家の食卓にはMUST
でもその年のヴインテージは一人1本しか買えない貴重な国産ワインなのです!
本当に美味しいワインです。
ストイックにワインを生産されているS氏には4月に久しぶりに再会できそうです(*^_^*)
弟さんもあまりにも有名な生産者さんですが、ほぼ手に入りにくいワインになってしまいました。
が、同じく4月にはそのワインが飲めるので今から楽しみで溜まりません!

美容と健康を維持していくのは、ワインも料理も愉しく美味しくいただく日常の生活を大切にする、とてもシンプルな事なんですよね(^^)


私のParis Vol.6 モントルグイユのグルメ2020/01/19

滞在中に短期ですが、プライベート語学レッスンを受講しました。
場所はとても好立地でした(*^_^*)V
何が好立地かと申しますと・・・
パリジャンの胃袋と云われるグルメの街、モントルグイユから近かったからです笑


学校がある場所を確認して、グルマン集うモントルグイユ通りへ




学校です。
クラスを確認して、ランチへ。


今回プライベートレッスンは13時~で、ゆっくりランチとはいかないので、美味しくって、早く出してくれるお店を物色。
パリジャンに人気のあるレストランはスパイス系のレストランが流行っていました。
私はオーセンティックなフレンチBistroを物色しながら歩いていますと、ラデュレのような瀟洒な建物のレストランが気になり、今日のメニューを見ていると、お店の前に立っていたスタッフのお兄さんが丁寧に説明してくださいました。
Bistroなのにインディアン風のひと皿が・・・以前にも似たようなメニューを他のお店でいただきましたが、裏切られることはなく美味しかったので、そのときは無難に済ませようと決めました。
カリー系は万国共通で好まれますからね。

写真がそのときのひと皿です。スパイスは控えめでクリーミーな感じでしたが、美味しかったです!

モントルグイユにしてはかなり無難なメニューになりましたが、まだ始まったばかりなので、、、




とても好感度の高いお兄さんでしたが、アジア人の私に手を合わせてお辞儀まで笑
早く出してくださって学校に行く時間にも余裕ができたので、





食後は、斜向かいのPAULへ
そうパリで困ったとき、ちょっと一服したいときはPAULで
珈琲もパンも美味しいですし、何より早い!
普通のカフェやレストランは時間に余裕がない限り御法度ですから~





翌日のランチの場所は・・・



オーガニックカフェレストランを発見
大好きなポティロン(カボチャ)のポタージュとやはり大好きなフュメドサーモン
とても美味しいヘルシービューティーなメニュー




抹茶ブームですが、ここでもメニューにあるんですね。どちらの抹茶なんでしょうか・・?
No 抹茶 No Life みたいな・・・笑




3日目は、先に書いたOuef mayonnaiseのあるBistroを見つけたので、メニューの内容をお店のオーナーさんに確認してみますと、ランチは通しでやっておられるとのこと。
牡蛎もあってゆっくりランチしたいと思い、受講後に遅めのランチに「おじさん、また後でね~」と・・・
少し軽く食べられるようPAULに行こうかと少し歩くと・・・
何とも云えない良い匂いが~~~?!
何と本格カリーが店内にたくさん。ローストされたチキンやお野菜など豊富なメニューの数々
気がつくとしっかりオーダーモードに(^_^;)
「もう今日はここ!」という感じに笑
何より、自分の好きな物苦手な物、量を細かく指示してお願い出来るので、失敗はありません。
写真はオーナーさんですが、是非、宣伝してくださいね~と。
宣伝しなくても、次から次に人が入ってきて、既に行列ができていましたあ~
場所は此処では特に書きませんが、モントルグイユ通りを歩くと必然的にこちらのスパイシーで食欲をそそる香りに誘われますよ~






薬味も豊富でナンも大きすぎず、美味しかったあ~



カリーをたくさん入れそうだったので、野菜をたくさん入れてね、とお兄さんに。
食べる物を無駄にしたくないし、最後まで美味しく食べられる量は人様々。
こういうスタイルは有り難いですね(*^_^*)

本当に美味しかったです。

モントルグイユには本当に美味しい物がたくさんあります!





テイクアウトもできるみたいです。

モントルグイユの周辺には実はミシュラン店も多く犇めくほどあるようですが、ランチタイムはしっかり区切られていますし、学校に行くのに悠長に食事している時間はありません。なので、また別の機会にと考えていましたが、結局行けず仕舞いに(>_<)

ただとても人気が高いというイタリアンとブルゴーニュ料理専門のレストランには行ってみました。

それはまた次の記事で・・

私のParis Vol.42020/01/18

秋から初冬に差し掛かる時期のパリ
まだ紅葉黄葉が見られる美しい街並を彩っていました。
渡仏前にはお天気はほぼ雨天の☂マークがありましたが、本当にあてになりません。
結局雨天は1~2日程度でした。感謝!

ファミリー宅到着翌日、小雨の日に界隈を散策してみました。
住宅街から駅に向かって歩く途中は教会、ブーランジュリー、パティスリー、フラワーショップ、ギャラリー、洋服リフォーム店、cafeレストラン、アジア系(ベトナムや中国、台湾など)のレストランも豊富でとても便利な街で穏やか。
しかも住宅街から近くに立派な市役所がある公園には時々マルシェがあって、マルシェの食材を物色しながら駅に向かって行けるので、気分もるんるん♪
オーガニックマルシェに毎回通っていましたが、曜日が日曜日のみ。

でもこちらは結構頻繁にあって、マルシェにもどっぷり浸れました(*^_^*)





とにかくあちらこちらを歩いてみました。

クリスマスデコレーションも。

点灯はクリスマスだったので見られず(T_T)

パパさん曰く、とても美しいのだとか・・・




写真を撮り損じましたが、半端ない果物を陳列しているお店があって、写真を撮ると
「写真1回に5ユーロだよ」とおじさんが。。。
とまたからかわれました(^_^;)




何やら変わったお菓子
後で知りましたが、結構Lyonのお料理のあるレストランが多く、こちらもLyonのお菓子のようでした



万願寺トウガラシに似た大きな真っ赤なトウガラシピーマンなど



この海老、もの凄く大きなサイズでしたあ~




あ~大好きな栗!




酪農大国ですからチーズもたくさん
日本のように少量では申し訳ないので、見るだけに(^_^;)
どんなに便利な世の中になっても、フランスからの輸入品は関税がとても高いのでそうそう簡単に日本で味わうことは厳しいですね。たま~にフレンチでデザートとしていろいろなチーズを試すくらいですが、まだまだありきたりの種類しかありません。
ブルゴーニュのオーベルジュで食べたチーズは日本未入荷のもので、どれも美味しかった。
ゴート系、ブルー系は苦手だと伝えたら、女性のチーズソムリエさんが選りすぐりのチーズを薦めてくださったものでしたが、今も記憶に遺る味に。ボーヌのチーズ職人さんから仕入れているチーズでしたが、そのお店に行けずじまいに。次回は是非、行ってみたいと思います。



素敵なご縁❤2019/10/03

忙しいスケジュールの中でも是非お逢いしたい方がいらして東京へ飛んできました✈

人とのご縁は目に見えないもので常に繋がれています

「運命は自分から動かないと巡ってこない」
そう!だから自ら行動を興すことが大事です。後悔しないように・・・

特に昨今はSNSでの繋がりがハイスピードで誰とでも繋がる時代になっています

でも私の出逢いはSNSではなく、正に心と心が通い合って繋がる出逢いこそ、本物のご縁だと思っています。

今回のお誘いは私の友人でもある先輩からのお誘いでした(*^_^*)

彼女とのご縁も摩訶不思議で、初夏にいきなり韓国の旅を実現させました。
7年ぶりの約束をある日突然叶えました笑
想い出深い韓国の旅から久しぶりの逢瀬~

どんな業界でもご活躍されている陰の立て役者なる人物が存在するものですが、今回はTVでもお馴染みの有名な料理人、日本の食を背負ってきた方方から敬愛される一人のご婦人・・・

そう日本の食を豊かにしてきた料理の鉄人の皆さまも尊敬して一目置かれているそうです。

友人曰く、「とりわけ東京の飲食に精通されている人物。嫋やかで気品ある素敵な女性です。Yさんに是非、紹介したいのです!」と。

定期的に、何と40年も継続して開催されている食通が集う食事会に参加させていただきました。
今回は北京料理を宮廷風味で仲秋節を楽しむ会でした。

内容は・・







最近は懐石風、フレンチスタイルという中華も珍しくありませんが、やはり北京料理は大皿で古式ゆかしいスタイルが一番ですね!
お酒に酔わせたエビは半生で新鮮で美味しかったです





スッポン、松茸、鮑のスープ・・・
スッポンは苦手で、身は先輩に(^^;)
スープは美味しかったです。肌にも良いですし~




ナマコ、鮑、フカヒレ
もう翌朝には肌プルプルに違いないですね~!!!




メインはここのお店の名物北京ダック
新しいバーガースタイルも
でもやっぱり旧型の北京ダックが好きかも





小ぶりの月餅
この月餅の会社のご子息も食事会に参加されていました
同席した皆さまのを撮らせていただきましたが、「財」だけありません(T_T)
私は「寿」でした❤
結婚?ではなく(^^;)、健康の意味があるそうです(^^)




出過ぎず、身のこなし方も楚々としながらも、温かく気さくな素敵なご婦人でした
歳の取り方、見倣いたいです!
先輩が仰っていた通り~
素敵なご縁に感謝でございます❤
また次はいつになるか分かりませんが、参加させていただきたいです~♪
東京へ行く名分が出来ましたあ(*^_^*)