真価を見定める時2020/08/04

先日、恒例の軽井沢で静寂の時間を満喫してきました。

コロナ感染者数が増えてきましたが、それは当然の結果とも言えます。
感染者数は増えたり、減ったりの繰り返しになるでしょう。
なので、その合間を縫ってこれまでと変わらずに旅を継続していくつもりです。
未だに県外を超えて旅することを批判する人がいますが、旅をすることは決して悪いことではなく、ガイドラインやマナーを守らない夜の街や施設、接待を伴う飲食店に行く人が悪なのですよ~~~~

様々な施設や有名レストランから個人の飲食店で大変な苦労をしてようやくコロナ禍でも対応できるように万全を期して運営されておられます。
私の行くところは何年も懇意にしている場所ですから、特に一助となればと積極的に旅します。
今のコロナに関係なく、健全に豊かな環境の中で過ごすことが旅の目的のひとつです。
とりわけ美しい自然の中に身を置くことは心身浄化にも役立ちますからね(#^.^#)

さて、旅から戻って、お片付けをしながら、保管していた昨年末の
ananをもう一度読み返してみました。
全く2020を恐ろしいほどに占っていました!


「それは地上に下される”大いなる審判”」

ananの占いって本当に言い得て妙だと思うくらいに当たっていたのでこの記事を読んだときは、「何か恐ろしいことが起こるのかしら?」と思いましたが、コロナが蔓延するまですっかり忘れていました。


↓詳しくは





正にこの話も言い当てていますよね!



地上への審判は、人類への審判が下されるということと同じ意味ですが、
既に審判が下され、大変な経験をした方もいます。

同時に人の真価が浮き彫りになる良い機会だと私は思います。

本当に良い指導者は誰なのか?
コロナ禍でも変わらずに今を生きることができる人、できない人
これまでの生活の中でどれだけ自然に目を向けていたか?


また恋愛においても相手を見極めることができたと思いますが、

残念ながらコロナ離婚も増えているそうですね(TT)

嬉しいことに私の友人はコロナを切っ掛けに愛を育み、めでたく
ゴールイン♡


毎日毎日コロナのニュースでいっぱいですから、HAPPYなニュースで日常を埋め尽くしたいと思います!!

韓国バラエティー番組「スペイン下宿」2020/07/23

2年前に釘付けになった韓国の番組は本当に面白かった♪
俳優さんが島で自給自足する番組で食欲をそそる男の手料理があまりにも美味しそうで感化され、翌日には自分でも得意の韓国料理を作ったものです。

韓国ドラマかこういうバラエティー番組、特に旅や料理が出てくる番組にハマっています。
俳優さんの違った一面も見られて親近感が沸き、なかなかおススメの番組です!!

登場する俳優、特にクールでモデル出身のチャ・スウオンさんとユニークなユ・ヘジンさんのコンビがとても魅力的でしたが、彼らの映画もよく見ました。
私はどちらかというと、イケメンよりも人間味の深い演技をする俳優さんが好きです。
若い時からアイドルよりも人格を優先していたのは今も(#^.^#)
日本で皆がキャーキャーという俳優さんや歌手には興味はなく、どんな演技をするのか?その映画の中の俳優さんの役柄に魅力を感じますが、このような番組でその人柄を感じファンになることも♡

そして、昨年収録された新たな番組が日本で始まりました!
場所はスペインで下宿を提供。
フランス、サンジャック通りから始まる巡礼に旅をする韓国人や諸外国の人々が宿泊する施設で韓国料理を振る舞うというもの。
また彼らのそれぞれの得意分野で活躍しながら、笑いあり、やらせではなく自然体でのやりとりも目が離せません。
彼らにもてなされた人は本当にラッキーです!!!




クールガイは料理を担当。
思いやり溢れた料理の数々に興奮~


Ah~いつか彼の料理を味わってみたいものですね~
男の料理はたまりません(#^.^#)


時にはアジュンマ(おばちゃん)の様に料理、キムチから様々な物を料理します。
叔父も彼の様に一見、クールでモデルのようでしたが、そう言えば、
祖母宅で叔父がいろんな料理を作ってくれたのを思い出しました。
いい男は料理も上手い!なんて最高ですね!


久しぶりに豆腐チゲを作りました。
私の十八番ですが。。。何と!番組でユ・ヘジンさんがチャさんに
「チゲにコチュジャンを入れるなんて初めてだったけど、凄く美味しかった・・」????

えっ?私のチゲは↓のコチュジャンを使って作っていました。
当初、このチゲを教えた友人、知人からも絶賛され
「韓国料理のチゲがこんなに美味しくて、簡単で、子供でも食べさせられたわ」とお褒めいただいたものです(#^.^#)
日本の味噌汁の様に、家庭によってそれぞれの味がありますが、
私のチゲはちょっと特別なのです~~Ufufufu


コチュジャンはもう日本でもお馴染みの
スンチャンコチュジャンです!
20年前に家族ぐるみで可愛がっていただいた韓国の超VIPマダムから「スンチャンコチュジャンがNO1よ」と教えていただき、今日まで愛用しています。

自然界からのシグナル Vol.22020/07/19

先日、いつになくベランダの蝶が接近して、今にも網戸から(無理ですが)入ってこんばかりに・・・
蝶に纏わる話もたくさんありますが笑
この時期は飛んでいるのも当たり前ですから、
それでも気になり、ベランダに出てその蝶を眺めていたら天井の非常口へ・・・







何と何と蜂の巣が~~~~!
これは大変なこと!

最近、蜂が飛んでいるとしか思っていませんでしたが、こんな所に巣を作っていたとは~~~

直ぐに危険だというイメージを抱きますが、蜂の巣は繁栄などの幸運の象徴だそうです。
それでも巨大化したらそれはそれは大変ですので(^^;
早速、管理人さんに連絡しました。
幸いにもまだ巣は小さめでしたから大層な作業にはならないとのこと。
ただ蜂の種類によっては有料になりますが、管理組合費から捻出されますので特に問題もありません。

ただ、蜂はとても大切な生き物なんです!
蜂が地球上から激減していますが、本当に全滅してしまったら私たちの日常にいただいている作物が育たなくなります。
これは本当のお話で現実的な問題なのです。

駆除される方にもお願いして、殺傷しないで出来る方法でお願いしました。
事実、害虫になるか否かで区別されているようですが、今回の蜂は足長蜂?(だったと思います)、見た目も足が長い蜂で自然界にとって貴重な蜂だったそうです。
こちらが攻撃しない限りは襲ってこないとのこと。

巣がなくなっても、暫く4日間ほどはこの場所に戻ってくる習性があるとのことでしたが、今日早速に1~2匹が戻ってきました。
何だか可哀そうで(TT)
「お家がなくなってごめんね・・」と心でお詫びしました。
「でも出来るなら木に作ってくれたらよかったのに~」と(^^;




↑何度やっても正常方向になりません
今ハマっているソフトクリームコーヒーフロートです(#^.^#)
近くのカフェで思いがけないことが




お隣りに座っていたご婦人たちが急に私に何やら???



写真は撮れませんでしたが、屋内なのに蜂が私の傍にやってきたんです~!!!
お隣のご婦人方から「気を付けて~」と
最初は怖くて刺されるんじゃないかと~!

あの足長蜂ではありませんか~~~~!
結局、私の後ろの壁に大人しく止まりました(^^;
もしかすると私の情が蜂にいったのではないかと思うほど驚きの瞬間でした。

あ、そうそう、そもそも蜂の巣があることを知らせてくれたのは蝶でした。

「ここに蜂の巣があるよ~」って教えてくれたんですからあ~
蜂にも罪はないけれど、やはり大きな巣ができると厄介でしたからね。
蝶がいなかったら本当に気づきませんでした。
蝶には感謝しませんと💛
自然界からのメッセージ
もしかすると問題や災難回避の有難いものだったと感じます(#^.^#)

自然界からのシグナル Vol.12020/07/17

人それぞれに受け止め方は色々ありますが、今は特に自然への見直しが迫られている時期に来ていると思います。

毎年問題視されていますが、南極大陸の氷河が解け始めて今も深刻で悪化の一途を辿っていると先日の報道で。

コロナで一旦、世界が立ち止まることになり、工場閉鎖で空気汚染や川がとても綺麗に、いやあるべき姿、元通りになったと言うのはニュースでも。
また一昨日の興味深いTV番組で、米国のロケット・チャレンジャー号が爆発して宇宙飛行士全員が非業の死を遂げた真相を知り改めて残念で悲しく怒りを覚えました。
天候不良のため、気温が低く飛行させるには危険を伴う可能性があったそうですが、何度も飛行する予定に天候は回復することがなく、結局は資金、お金のため、そして傲慢な人間の判断で危険を顧みずに飛行をさせた事実が判明しました。
その時の様子を客観的に見ているともちろん、醜い人間の強欲さが目立ちますが、自然界(天候)からは何度も警告されているかのように、飛行計画を阻まれています。
飛行計画に関わっていた会社や当時のNASAの責任者は、およそ宇宙への純粋なロマンよりもお金と名誉に執着していたようですから、目に見えないアンバランスな悪い結果となっていたというほかありません。

様々な出来事から私たちは学んでいくわけですが、コロナによってもう一度世界に学びの機会を与えてくれていると思います。
それでもまだまだそれを理解でない人が多く残念です…
コロナ禍でもこれまでと同じように朝を迎えて、鳥の鳴き声を感じ、風を感じ、夏の暑さ、雨の匂い、木々の香りを感じられるとき、当たり前のことが本当に平和だと思えます。

小さな出来事ですが、最近、ちょっとした出来事がありました。

リビングで本を読んでいると・・・

「ドンっ!」と結構大きな音が???
窓に何かぶつかった?
外を見ると何もありません。
ふと窓の外の下のサッシの辺りをよ~く見ると

何と!スズメちゃんが~~~~~!
ビクともしません。
うわあ~死んじゃったの~(><)
どうしよう~可哀そう~とあたふたしていると
ピクリと動くや否やパタパタと飛んでいきましたあ~
あ~生きててくれて良かった
日頃から小鳥がよく集まるベランダの木々でバードウォッチングを楽しんだり、珍しくないですがスズメちゃんも可愛くてよく見てました。ベランダにはどちらかと言うと変わった種類の小鳥ちゃんがやってきますが、この日は皆、何故かバサバサと行ったり来たりしていたようです。
それでも窓に激突するなんてドジですよね~笑

よくよく原因を調べたところ、↓の様に森林がガラスに映りこんでいるので私たち人間のせいなんです(汗)

でも滅多にないことで、以前、どこから侵入したのか室内に大きな蝶がヒラヒラ飛んでいたこともあり、何かスピリチュアルを感じていました。
何気にちょっと霊感がある友人にスズメが激突した話をすると、
開口一番に
「それは誰かがあなたに助けを求めているのよ」と意外なお話
私に助け???気になりますね…

スズメが激突した時の対処法など詳しくは以下に











Go to キャンペーン2020/07/15

残念ながら東京由来のクラスターは深刻になってきましたね…

新宿でのライブコンサートのクラスターはもう言語道断!
全くガイドラインに則っていなかったこと、傲慢な考えで進行されたと否めません。

あの加藤登紀子さんの大きなコンサートでは全く問題はなく無事に終えられています。
また最初に先陣切って田村淳さんがライブコンサートの新しい在り方をきちんと証明してくれたことで、私たちもこれから少しずつイベントが楽しめる機会に恵まれると期待していました。
何より、後回しにされている文化・芸術部門の方々の希望の光が差し込んでいたはずです。

そもそも都心でのホストクラブから夜の外出、若者のどこか気の緩んだ結果、第二波が考えてい以上に早くに来てしまいました(><)

そして今論議されている「Go to travel キャンペーン」

Go to キャンペーンより医療従事者への援助を・・・

それは全くもっておかしな話になっています

署名運動まで?

医療従事者はもちろん守るべきですが、観光事業者、会社はどうなってもいいというような風潮であると言っても過言ではありません。

観光事業を営んでいる人の立場は全く理解できていないと思います。
皆何かと医療に・・・と話を持っていきたがる変な?人が多くなっているような気がします。
もうそんな事に焦点を当てなくても真面な人には十分に分かっていることですよね。
医療従事者にという話題を出すこと自体偽善者的で不自然に思います。
観光事業と医療の話しは分けて行かないといけませんよね。

Go to キャンペーンに私は賛成です!
各局のワイドショーで本当に好き勝手に皆さん同調されています。

安定したギャラの芸能人の皆さんにひっ迫している観光事業者の気持ちを理解できるわけありません!
もちろん、第一にコロナ拡散はしてはいけません。
皆さん異口同音に今その時期はないと話されていますが、

第一波の時に手探りで何もかも犠牲(自粛、閉店、県外への移動自粛など)にしてきた結果、飲食業界閉店、観光業界にも大きな弊害ができてコロナではなく、先行きを不安視して自殺される人も今後、特に来年春ごろにドミノ倒産確実で3万人の自殺者が出ると統計ででているそうです。

政府の方針は完ぺきではないけれど、そもそもGo to キャンペーンは誰の為に作られたのか?
観光事業者の為なのです!また家計が苦しく、普段旅行にも行けず、想像できないほどのストレスを抱えた人も多いと思います。そんな方々にも自粛の頑張りにという意味があると私は思っています。
私のように普段から旅をすることが日常であるわけですが、どんな事情であれ、私の人生の一部を変えることはありません。
ですが、今回のようなキャンペーンが悪のようなイメージを植え付けるようなワイドショーの人々の言動がとても軽率で実際にキャンセルが相次いでいるとのことです。

これは施設関係者にとって大変なことなんです。もう希望はないとおもってしまうくらいに落ち込んでいる事業者もいます。
ただひとつ安藤優子さんの出演者は総体的に冷静に着目していました。
問題は今が時期ではないと揶揄する人が圧倒的に多かったのですが、今の状況だと1か月先でも、2か月先でも状況は今と変わりません。あるいはもっと最悪になっているかもしれません。
何故なら、コロナ感染者自体はまだまだ数年にならないと減少しないからです。
それでも今が時期ではないと言うなら、「観光事業はどうなっても仕方ない」となります。
ワイドショーで好き勝手な意見の中で「観光着業者は不安を感じているのではないか」と推測に基づいて話していた芸能人がいました。
昨日の軽井沢の観光事業者は「折角、対策を万全にして準備してやっとお客様が増えると思っていたのに、キャンペーンが中止になると本当に残念で悲しいです」と応えていました。
実は私も自粛が続いたある施設で長年のお付き合いと信頼があったので、一助になればと訪問しました。
正直、迷惑かもしれないし、事前に確認をしたところ、1組でも2組でも来ていただくことがとても嬉しいけど、大っぴらには言えないとの話。要するに今、観光事業者はイメージもあるので、世論に対して強く言えない大変な立場にあるのだと思います。
ですから私のような旅を愛する一意見を此処で主張しています。
先ず、東京で起こったことは東京で処理しなければなりません。
小池都知事は国の責任にしている場面がありますが、ニューヨークの市長も純粋に正しいと思った意見を大統領に発しています。
小池さんに期待をしていましたが(都民ではありませんが)本当に残念で大都会日本の中心の指導者とは言えません。
指導者とは導く者ですが、責任転嫁ばかりで自身の考えを全く持っていないのか?状況を他人事のように見ているように思いました。
非難されてももっと強く夜の歓楽街への自粛を早めに主張すべきでした。今は広がる一方で、各地方にまで飛び火してしまいました・・・
第二波は皆が理解していたことですから、具体的な対策を作って自粛を解除するべきでした。
政府との関係をうまく維持させることや知事選に必死だったので綻びがしっかり結果となって今に・・・

「お天道様は見てる」
今年は昨年の天照大御神の優しさから「いい加減にしなさい!」という不動明王様に見張られていますから、
何が悪で、何が正しいのかを各自がTVの軽率な芸能人コメンテータに煽られるではなく、真っ当な人の意見に耳を傾けることが今は重要です!
そして、一番考えなければならないのは「思いやり」ですね。
個人的には観光事業者の方々の復興を願うばかりです。
同時にその地に訪れる人には「思いやり」を忘れないでほしいです。