Happy White Day~💛2020/03/16

一昨日、旅から一時帰宅しましたら、ご近所の桜が開花~♪
自宅に戻るとニュースで東京での開花宣言が同時に~
昨年も神社で桜の開花を発見したその日に東京の開花宣言が!
まるで開花宣言は自分で見つけた桜が一番のようで笑

不穏なニュースばかりが連日報道されていますが、
極力、気分を明るく日常の生活を大事にしています
桜開花の日、Happyな贈り物が届きました♪

箱を開けてみますと...






全く忘れていたWhite Day
Valentine’sDayに続きまして、またもやMaison du chocolat
いただきましたあ~💛💛
本当にマメで感心しますわ~(^_^;)



まさに桜色の限定パッケージでテンション上がりましたあ~♪




限定レシピのローズの香りが幸せいっぱいに~



こちらはおまけだそうです笑

いつもいつも感謝でございます(*^-^*)

花とチョコレートは幸せにしてくれるギフトですね!

今を一瞬一瞬幸せになれる気持ちが本当に大切だと実感です(合掌)

Valentaine's Day2020/02/15

不穏な世の中にValentaine's Day・・・・

全く気にしてませんでした

考える事もたくさんあって、、、Valentaineどころではなく・・・

訳あって、一人で過ごしていたValentaine's Day

突如、メールが
「宅配ボックスを見てみて」と?

何と!私の大好きなメゾンドショコラが~~~❤

毎年、私に贈ってくれるチョコレートの君❤(*^_^*)❤

今年は期待してなかったのに・・・(正直なくても良かったくらいに(^_^;)

だけど、やっぱり嬉しいもの

いつの間にかValentaine's Dayは私の為のものに笑

とても暗い世の中だからこそ、優しさが一層心に染み入ります~(*^_^*)

いつもありがとう❤感謝っ!!!





昨年のパリの街を想い出すかのような今年の絵柄にウットリ♪




何と云ってもメゾンドショコラだ~いすき❤

早速、ワインセラーに保存して少しずつ楽しみます♪

実は既にチョコレート三昧に(*^_^*)

↓のがまだたくさんありますので~~~




これは東京のミシュランレストラオリジナルのペーカンナッツショコラ

グレードの高いチョコレートをペーカンナッツに纏わせた逸品です!
病みつきになるチョコレート!
すっかり忘れていましたが、シェフから直々にご案内のメールがきたので、お願いをしました!




特にボカル缶はもの凄い量なので、しっかり戒めて少しずついただきます~



神様から呼ばれて・・・?!2020/01/28

先々週、Skiに行く前に長野市内で1泊しました

夕食後、市内を散策
しっかり夜も更けて人も疎ら
月明かりが煌めく中、参道へ続く道に差し掛かりました








Uターンしてホテルに帰ろうかと思いましたが
何となく・・・

折角なので善光寺に行ってみることに
夜にお寺に行くなんてありませんが

年明けて一週間以上も経っていたので既に初詣客もいないのかひっそりとしていました。


ところが意外なことに・・・






本堂に到着すると大勢の人が・・・?
何かあるような?
何と大祭のひとつである「ビンヅル回し」?が始まると・・・
ただ開始まで40分もあり、どうしようかと思いましたが、これも何かの思し召しと言うことで開始まで待ちました。

TV中継も

開始までは写真はNGです。写真は開始後のものです。
到着したときはご本尊の身体は布で覆われていて、まるでミイラのような。。ちょっと怖い気もしましたが、とても神聖なもののようである種のオーラを放っていました。

「ビンヅル回し」は、お釈迦様のお弟子さんのお一人ビンヅル尊子のお身体に触れて御利益をいただく行事。
独特な行事でしたが、お寺関係者のお話をしっかり聞いて参加出来ました。
既に早くからいらっしゃった方もいましたが、その方方は綱を引く希望者先着50名の方が参加されて、気がつくとひっそりしていたはずのお寺の本殿は混み合い、外は凄い人人で行列が出来ていました。
何だかんだと本殿に入って結構よい立ち位置で見物出来ましたが、直ぐ目前の至近距離で14人のご住職が総出で出てこられ、お経を唱えられ、とても迫力がありました。

本当に悪い物を全てお祓いして貰った、そんな気分にさえなりました笑
ビンヅルさまにも触れて、その後は高位のご住職さまから一人一人手渡しで無病息災を願うお杓文字をいただきました❤
とても神々しい時間に成り、感謝~❤




このお杓文字でご飯を掬うと1年は病気はしないそう~
早速に使わせていただいております<(_ _)>




思いがけず大祭に恵まれて幸運でした(*^_^*)
地元の方始め、人気のある行事だったようですが、本殿を出るときにはまだまだ行列が・・・
実はこちらのお寺でもうひとつの大祭にご縁をいただいていました。
数年前、やはりSkiのため、市内で前泊したときにふらりと善光寺に行ってみますと、7年に1度のご開帳に!もちろんそのときは今回よりも更に凄い人人でした。
全国ネットのニュースでも話題になっていましたが、そのときはそんなことはすっかり忘れていました。
偶然にそのご開帳の日に出かけたのでした・・・
神様から呼ばれたのかな・・・?
ご近所の神社でもよくありますが、善光寺も相性が良いように思います。


翌朝のニュースでちらりと映っていました(^_^;)



天界から下界へ・・・
凄く近いんですが(^_^;)

いつものBARへ





好みを伝えて軽めのカクテルをお願いしました



サツマイモと栗のグラスのデザート

こちらで以前食べたデザートもチョコレートも凄く凝っていて美味しかったので

ショコラティエがいるようで、以前食べたCHANELの香水をイメージした変わり種のチョコレートなどもユニークでアロマティックでした❤





私のParis Vol.3日本人パティシェ2020/01/17

お世話になったホストファミリーのパパさんとママさんに何か買って帰りたいと思ったのですが、好みもありますし~

とギャラリーラファイエットに入ってみると、食品館のメインホールにドーンと構えているパリで人気を博しているアオキ・サダハルに的を絞ることに。

パパとママに是非、日本人が作るパティスリーを味わって欲しいと思いました。

正直、当初はパリで日本人パティシェのパティスリー食べたいとは全く考えていませんでした。
パリではパリジャン地元のパティシェのを食べたいと思っていたからです。

しかし、数年前に何故、彼がパリジャンから評価されたのか?
大好きなTarte au citron(レモンタルト)を食べて納得しました!
濃厚だけど、繊細、且つ、素材の味がしっかりと刻まれていたひとつのパティスリーにノックアウトされた瞬間でした。
実はフランス本場の食材、クリームやバターは日本の物とは似て非なるもの、と言うほど奥深いのです。それはパリ・リッツエスコフィエに通った時に衝撃的な事実を知ることとなりました。
最後にその事にも付随するもうひとりのパティシェの話しをしたいと思います。

前置きがいつものごとく長くなりましたが、結局、何を選んだのかと云いますと・・・




個人的にもアイスクリームが大好きなのですが、アオキサダハルのアイスクリームを見たのは初めてで興味津津。BINGO!
3種類のみ、黒ごま、抹茶、柚
何となく、柚は好みがあるように思い、抹茶と黒ごまに




夕食後にいただきましたが、想像していたより遙かに美味しかったあ~
抹茶のジェラートはしっかり日本でいただく抹茶の味!ハーゲンダッツの抹茶とは全く別の物ように思うくらい(ハーゲンダッツと比べて申し訳ありません(^_^;)
ミルキーな物が苦手な私には抹茶だと余計にミルクっぽさを感じるのですが、それが全くない・・
黒ごまもとても上品な味でした(^^)V

驚くことにパパもママもアイスクリームが私と同様に大好きで、しかも、柚は苦手だけど抹茶も黒ごまも大好きだとのことでした。
我ながらグッドチョイスだったと云うわけで良かったです~




もうひとつおまけにこちらも彼らに
アオキサダハルのシグネチャーでもあるチョコレート
名前は忘れました。良いと思う物、気に入った物はいつも感覚で選ぶ習性がありますので(^_^;)
流石、パリジャン・・・芸術的なチョコレートに暫し魅入っておられました。
「あまりにも美し過ぎて、食べられないわ~」とパパさんとママさんも(^^)


本当に食通のパパさんママさんですが、意外にもアオキサダハルは初めてだと云う事でした。

毎晩、こだわりのデセールが出てきますが、ご近所にも美味しいパティスリーがありますし、ご自身でも作られるので中々機会がなかったのでしょう。
また、まだまだ日本人のパティスリーに対して信頼性がないように思われていたかもしれませんが、彼らからどこで買えるのか?と聞かれました。それくらい気に入ったようでした。
そして、逆に彼らからもうひとりの日本人パティシェの事を教えていただきました。
彼は今パリで最も有名なパティシェなのだとか・・・?!
名前を聞いても全く知りませんでした。ググってみて、滞在中に行ってみたかったのですが、何だかんだと時間がなくなり、行けずじまいに・・・

何度も何度もママさんから「MORI  YOSHIDAは凄いらしい」と・・・気になりながらもパリを後にしました。

彼の名は吉田さん。店名をMORI YOSHIDAと姓名を文字っておられます。

検索すると私の大好きなモンブランの写真が~❤

「あ~食べてみたかった~!」と、次回渡仏したときに・・・

ところが思わぬことが・・!ミラクル~

某グルメの会に参加することになり東京へ。

全く関係ありませんが、何となくまたMORI  YOSHIDAのページを検索してみたのです。

すると、何と何と!渋谷の新SPOTに日本初出店したとのニュース記事が!?

私がパリから帰国して間もなくOPENしたと云うではないですかあ~~~出来すぎ~


記事の内容を見ますと、OPEN時はもの凄い行列で、あっという間にケーキが完売してしまうほどの人気。
それでどんなケーキがあるのか?私はモンブランしか考えられず笑

そうするとやはり日本では多種多様なケーキは限界があるのか、生菓子はモンブラン一色だったのです~。
事前に電話で、今もかなり待つのか?買えるのか?と云う内容を確認しましたら、
「時間によっては余裕で買えますよ。ただ毎日完売しますので、夕刻や時間によってはなくなることもあります」と懇切丁寧にご案内が。
それで午前中に買いに行くことにしました。全く余裕でたくさん並んだモンブランを見てどれほど感激したことでしょうか!
遂にママさんから教えていただいたMORI  YOSHIDAに出逢えた!しかも渋谷で笑
グルメの会に誘ってくださった先輩の分と2ついただきました。







帰宅する日にも買って行きたかったのですが、その日はグルメの会で年末東京都内は混み混みで銀座から渋谷まで移動時間を考えると無理。
前日に買いに行ってその日にホテルのお部屋でいただくことに
MORI  YOSHIDAのモンブラン・・・

結構な大きさですが・・・

吉田さんのパティスリー作りに対する情熱があります。
フランスの素材で納得のいく美味しいパティスリーを作りたい!そのために、東京で培った自信と情熱を持って、地元静岡のお店から本家本元パリでお店を出された素晴らしいパティシェです。
偶然にも彼が東京のパークハイアットに勤務されていたとき、私は時々パークハイアットに通っておりました。ティーラウンジのパティスリーがとても洗練されていて美味しかったので。憶測ですが、彼が作っておられたのかも知れません。
もうひとつ表参道のAnniversaryにも勤務されていたようですが、変わり種のクッキーなどが美味しかったのを憶えています。またご本人に会える機会があればお話ししたいものです。
既に日本で数々の受賞歴をお持ちの筋金入りのパティシェのようですが、パリの権威あるパティシェが競うTV番組に出場して、優勝されたそうです。それで一気にフランス、パリでの知名度が広がったようですね。
審査委員の一人にはピエールエルメもいました。そのときの模様をYoutubeでも見ましたが、エルメ他全員が絶賛されていました。

普通より大きめのモンブランですが、案外、繊細で軽いクリームで美味しく最後までいただけました。
大味、甘過ぎ~のパティスリーは、舌の肥えたパリジャンは見向きもしません。
よく欧州のケーキは甘すぎると云われますが、昨今、本物が分かるパリジャンには砂糖からクリームまでその素材の善し悪しをちゃんと分かっているように思いました。
アオキサダハルのパティスリーも、MORI  YOSHIDAのパティスリーもフランス産の新鮮なミルクやバターなどの素材が厳選されていると改めて再認識。

より良い素材と作り手の感性がマッチングした瞬間、最高のパティスリーが誕生するんですね。
MORI  YOSHIDAさんがフランス産の素材を使って作りたいという思いがモンブランの中にしっかり凝縮されていました。
もっと他の種類も食べてみたい!
パティスリーで久しぶりに感動興奮しました。
3月に上京しますの、またリピートしたいと思います♪
彼のパティスリーの原点であるウイークエンドというレモンのパウンドケーキは焼き菓子のひとつとして販売されていましたが、次回はそちらも試してみたいと思います。

国内最大級のGala Dinner2019/10/10

早々とご招待を受けて、ずっと待ち焦がれていたGala Dinner~

やっと招待状が届きました♪

国内初の試みで令和初のビッグイベント!大阪観光局もバックアップ。
主催するスタッフ方方は並々ならぬご準備で想像を超えます・・・

もちろん私たちは会費を払っての参加ですが、今回は内々の招待で適正価格以上の内容になっているようであります。

また一般公示する前に完売になってしまったので、各レストランのリピーターや関係者が殆どです。

今回は国内で評判の和食やフレンチの料理人からフランスを中心に、米国、南米、香港、韓国のMICHELINシェフが一堂に会されます。

経営やイベントの主催を経験していると、その舞台裏が手に取るように分かりますので、今回のイベントがどれくらいの価値があるのか私にはよく理解出来ます。

また記憶に遺るであろう「食」、そしてその日の一期一会の時間に期待しています・・・