人生一度きりっ!2020/02/13

4月に久々の再会に胸躍らせています~♪

昨日はとても素晴らしいBIGニュースも!

キーワードは
森の中の邸宅、日本一のワイン、フレンチ、シュヴァリエ、自然、世界一のレストラン、オーガニック、
デンマーク

たちの悪いウィルスのお陰で新年早々から不穏な世の中に一変していますが・・・・

2020年は昨年から占星術の先生方が異口同音に「何か不穏な空気を感じる怖い年・・」と話されていました。
しかし、一方で怖いと思うのではなく、「これまでの自分の殻を破る変化の年、何かチャレンジしてみたいという前向きな気持ちが高揚して前進できる年」と云う話しもありました。
私は後者の方に共感します!

それから、今のウィルスは結局、自然・生き物からの警告だと思っています
自然界からは様々な形で何度も人間界に対して警告を発していますが、
年々、その度合いが酷くなっています・・・

人間がいちばん残酷な生き物ですが、生物を手当たり次第に殺して食する・・・
飽食の時代に、経済発展国であっても、根本は何も変わらない・・・
オリンピックの様に4年に1度のペースでウィルスが蔓延する・・・何度も繰り返されます・・・今後も

先日のアカデミー授賞式の主演男優賞「Joker」のホアキンさんの話しにも集約されていて感動しました。

生きとし生けるものに感謝して、その命をいただいていること・・・忘れているのかも知れません
海の捕獲も我先にと乱獲で生態系が侵されていますが、ようやく日本でもサステナビリティーという取り組みを積極的に推進されていきます。

このサステナビリティーとは食だけなく、環境、差別、貧困など多方面への取り組みがあります。

ウィルスで社会が乱れ、人の心にも悪が忍び寄る恐ろしい世紀末にならないよう2020は真剣に考えることがたくさんあると思います。
インバウンドで経済が乱れる、、もうインバウンドに左右されないような国作りを考える時だと思います。共倒れになってしまいますからね。
利益追従型の経営はいずれ破綻します。特に他国に頼るお店は要注意ですね~

これから生き残れるのはやはり自然に対する恩恵に感謝できる人が強いです!
麹菌が流行っていますが、これは古くからの先人の知恵から生まれた物で自然の産物でもあります。

今はワインも食もオーガニック、自然派の物が優先されていく世の中になるでしょう。
もう随分前からオーガニックは世の中に浸透していますが、実はオーガニックという位置づけが曖昧なのです。特に日本国内では山ほどオーガニックと謳われている製品があります。
基本は生産者さんを自ら知る事から信頼性が高まると思っています。

偶然に出逢った国内のワイナリーの生産者さんのワイン、もう17年のお付き合いになります。
とても素晴らしいのですが、オーガニックだったのです。人権費も時間も3倍掛かる上に、失敗もあるという自然派のワイン作りに果敢に挑んでおられる、その情熱が正にワインの味に(*^_^*)

スキーやゴルフ、そしてワインや地産地消の食を通じて自然に対して考えること感じることが敏感になった今日この頃・・・

そんな私にスピリチュアルな大自然の中へ導かれるお話しが舞い込みました・・・・

昨日、遠方から逢いに来て下さいました。
たくさんお話しもできました。
悩む点もありますが、、、
とにかく一度行ってみたいと思いました♪
どうしよう~帰れなくなったら笑

もうひとつの春のビッグイベントとして飛びます!

キーワードは
天文台、満天の星、南十字星、Resort、VIP、Special、世界初、英国、チャレンジ、人生一度きり、紺碧の海、ホスピタリティー、指導、ラグジュアリー、唯一無二、幸せな瞬間




記憶に遺るメニュー2020/02/02

料理の話題に因んで・・・

クリスマスでは各家庭によって決まったメニューがありますが

私はメインにいつも決まってコチラを作ります。(昨年のクリスマスメニューですが(^_^;))

理由は簡単なのに、美味しくって豪華なひと皿になるからです~

”boeuf bourguignon”(ブフブルギニヨン)

所謂、牛肉の赤ワイン煮込みですが、オリジナルはブルゴーニュのメニューです。
実際にブルゴーニュで何度も食べた料理ですが、、
レシピは色々あり、私は独学で名シェフのレシピを参考に作っていますが、一番気に入っています(*^_^*)
名シェフとは帝国ホテルの料理長であり、日本にフランス料理を広めた今は亡き村上信夫氏です。
人柄が料理に顕れると思いますが、彼のレシピを通して感じること・・・間違いなく美味しく出来る!
ローストビーフも彼のレシピで作っていますが、十八番になっております。

より簡単に、でも手抜きもなし、素材、特に和牛にもこだわりがある”boeuf bourguignon”

何かと忙しい師走でも簡単に作れますから重宝しています(^^)
この日はテニスの打ち納めだったので、準備が大変でしたが何とか無事に(^^;)
メインだけではなかったので、ちょっと無理をしてしまいケーキまで作りましたが、何が何だか分からないままに全て無事に~

昼夜赤ワインでマリネした肉は佐賀牛のスネ肉

柔らかくなって最高のひと皿に~

付け合わせはインカの目覚め、蕪など




そしてもうひと品
パリで買った昨年からお気に入りのブランドのキャビア




ブリニーを焼いて一緒にいただきますが・・・




北海道のウニも準備して・・・・





そう、私の人生で記憶に遺ったひとつ
ランスというシャンパーニュ地方を意識したメニューを出されていた青山のフレンチで出逢ったひと皿

温泉卵とウニとキャビアのジュレを自分の舌と記憶で作ったもの
本当に贅沢なひと皿ですが、お店によってはこれにオマールが付くものもあります


久々にジュレも作ってあたふたとしましたが、万事上手くいってホッとしたクリスマスでした(^_^;)





もちろん併せたのはシャンパンです!スパークリングワインではありませんよ~

昨年、パリのホストファミリーのパパYvesからいただいたシャンパン❤

彼の叔父様が運営されている貴重なシャンパンで金賞を獲得されています。
泡が繊細で本当に美味しく、キャビアとのマリアージュは最高でした~


ケセラセラなパリ時間 Vol.152019/01/23

パリではもうお馴染みのアパルトマンホテル

ヴァンドームから近くて超好立地なのに、静かで奥まったところにある私にとって秘密のプライベートスイーツホテル❤

すっかり家族ぐるみでお迎えしてくれるオーナーのムッシュととっても愛らしくってキュートなLちゃん❤
お母様もお姉様も超美形家族❤❤


丁度チェックインしたときにお出迎えしてくれました。

普段は他のスタッフがフロントデスクにいますが、オーナーのパパさんまで。

とっても素敵でいい人なのです❤

VIP予約が出来るようにも配慮してくださっていますが、お部屋も変わりたかったらどうぞと・・。
パリには5星クラスの立派なホテルがたくさんありますが、過去、企業様のお陰で破格で宿泊させていただきました<(_ _)>
充分に経験できましたが、今はそれほど魅力を感じません。

暮らすように過ごしたい私にとってはやはりアパルトマンタイプ!
広さもあって、グレードが高いホテルで人の温かさを感じる、そんな施設がいいですよね~!
何より、こうして地元の方方と仲良くなれるって中々ありませんからね~
なので今後も常宿になりそうです。b

今後、私もパリの不動産を持って長期滞在できれば尚良いのでしょうが・・・
先ずはお勉強、人脈からですね(^_^;)



こちらは季節に関係なく素晴らしい紫陽花がいつも生けてありましたが、今回は薔薇などのアレンジ
有名なフローリストからのものだそうです
こだわりがそこかしこに


新しい家族
高貴な猫ちゃんで、主と同じく美形でした❤



そう私のお部屋はいつも庭が見られる場所です




一人なので十分な広さで、この他キッチンやトイレとバスが別々になっていた部屋
写真が何故か見当たりません・・・




コチラはもうひとつのお気に入りのお部屋です



ブルゴーニュからの贈り物
世界一のコンフィチュール!

コルシカ島産の蜜柑ですが、オーガニックだけを使うVignes et Vergersのコンフィチュールと共に
日常食、朝のヨーグルトは欠かしません
パリでももちろんヨーグルトをいただきますよ~


日本ではここでGETできます↓




アパルトマンからも近いサントノーレ
さあ、新しいお店などのチェック



本店カンボンの近くに大きなシャネルのお店が誕生しましたが・・・
あのお国のマネーが影響していますね・・・間違いなく!
なので魅力を感じません
やっぱりカンボンです!


あのイガイガしい太陽の大きなオブジェがなくなってホッとしたのは昨年夏・・・
あ~また異彩を放つオブジェが~~(>_<)




これまでサントノーレ界隈は警護されている地区だったので何か被害を受けるようなことがありませんでしたが、今は違うようです
デモで暴徒化した際にこんな爪痕があちらこちらで(>_<)






サントノーレにあるお気に入りのブランド店Mon・・です
フランスのスキーウェアが今はイタリアの会社になってスタイリッシュなダウンなど日常着に

軽くて温かいので冬は手放せません!

だけど日本は本当に高すぎます~~;
日本ではフラッグショップもあり、セレクトショップにも置いてありますが、何と云ってもパリにあるのは最新のデザインであったり、日本未入荷であったりで日本で買う魅力は何一つありません

お目当てのものを探してみようとお店に入りましたが、一見するとダウンコートばかりが目立ちます

しかし、店内はもの凄い中国の方方・・・人気あるんですね~
ひと昔前は全くいなかったのですが・・・
さて、捜し物ダウンではなく・・・ありました❤
デザイン、色も中々良かったので即決でした
混んでいて応対してくれるスタッフ待ちでしたが、サイズを尋ねると直ぐに対応してくださいました。
買う意志を伝えると早くに対応してくれるようでした。
食事のメニューも洋服も大体、決めて行くので迷う時間が殆どありませんから笑


ケセラセラなパリ時間 Vol.142019/01/21

少しずつパリを離れる日に近づいてきました・・・
久しぶりのパリひとり旅、これまでより不安もありつつ、旅するとパリ人のように四方八方に歩く歩く
本当に何年経ってもパリは歩くことが愉しくて仕方ありません
ランチにサンジェルマンへ






相変わらず、ステンドガラスは陽の光が神々しいですね・・・




サンジェルマンデプレ教会もクリスマスツリーが入り口に
オーセンティックなツリーが素敵です❤
パリのお花屋さんのあちらこちらでツリー用の樅の木がたくさん売られていました
昨年はかなり値が上がったとニュースで。どこも不況なのですね・・・



教会を出てお目当てのお店に到着

私のケセラセラな食べ歩き

クレープは此処!
と云うくらい大好きなそば粉のガレット(クレープ)
そば粉で作られるガレットの本家はブルターニュ
お店は小さいけれど、綺麗で応対が丁寧なお姉さん、そして黙々とガレットを焼くムッシュ
いつ来ても店内は満席





ランチはセットメニューに
シードルはMUSTですが、アルコール駄目な方にはノンアルコール、ジュースがあります




メインは迷わず、サーモンマニアなので(*^_^*)V

生地が本当にオリジナルで此処でしか味わえないガレットだと称賛しています

これだけは日本国内では味わうことは無理!
何故なら、素材が全て違いますから・・・




デザートガレットは2種
ハウスメイドチョコレートも絶品ですが、今回はブルターニュ特産キャラメルサレ(塩キャラメル)
生地が程よく薄くても生地の風味が楽しめて、最後まで美味しくいただけるのです
滞在中は毎日ここのガレットでも大丈夫、というくらいお気に入りです❤





私のお隣に来たお二人のOLさん
アクセサリーの展示のお仕事されているとのこと
事務所から近いので時々、このガレットを食べにくるそうです~
羨ましいですね~
お食事の後、ちょっとお話しをしてお互いの自己紹介まで
「You are so unique~」と笑わせてしまいました(^^)
理由も有りで、面白いお話しをしました笑
それはsecret  (^_-)V
また機会があれば再会しましょう、とお別れしました




お店を出て大好きな靴のお店へ
サンジェルマン辺りには知る人ぞ知るお洒落で素敵な靴のお店が点在しています
今年、日本の某百貨店でもパリジェンヌに人気のブランドがお目見えするとか・・・
すっかり忘れてそこには行けませんでした(>_<)

急に大きなサイレンと共に、何台もの機動隊の車がコンコルドへ・・・?
何か起こったのか?と心配しましたが、翌日のデモをブロックするためにコンコルドに警官が集結する為に移動していたようです・・






私にとって初めてのハプニング・・・と言っても大した事ではありませんが(^_^;)
サンジェルマンからラファイエットに向かうため、メトロに乗りました
あともう少しの所で、急にメトロが止まってしまって、アナウンスもないまま、車内の電気が消えて
残っていた人もいましたが、直ぐに降りました
何があったかは分かりませんが、地上へ上がっていくと・・・
な~~んだ、ラファイエットのお隣のプランタンではありませんか
至近距離に駅があるので大した事でなく良かった・・・
しかもふたつのデパートのライティングも見られて一石二鳥でした!







折角12月に来たなら、ラファイエットのクリスマスツリーはMUSTなんですが、今ひとつのデザインもたまにあります。
昨年はPiagetが協賛での装飾でしたが流石でした!
凄く色のコントラストが綺麗で時間によって音楽と共にライティングショーが始まります。
実は、そのことを全く忘れていて、上階のお気に入りのブランド店で夢中になっていたところ、急に音楽が始まり、慌てて撮影をしました。
動画はもっと綺麗で青と緑の他、赤など、本当に素敵なイルミネーションでした❤
私も撮りましたが、Youtubeで見つけたのを添付しました♪

唯一無二のコンフィチュール2018/10/06

もうかれこれ十数年前からパリから遠く離れたブルゴーニュに旅することが恒例になりました。
切っ掛けは、やはりブルゴーニュワイン。ピノノワールが好きなので❤❤

大自然に抱かれた葡萄畑は圧巻で、その土地の空気や水、食、薫りに心身ともに得も言われぬエネルギーを吸収できる素晴らしい風土のある場所です。

フランス・ブルゴーニュのコンフィチュールに惚れ込んで日本で扱うことを決心しました。
まず、食品を扱うなんて、しかもそれほど興味がなかったコンフィチュールに惚れ込むなんて・・
私自身驚いています(^^;)

まるで全くタイプでなかった男性に一瞬にして心を奪われた?そんな感じです笑

でもちゃんと心を奪われた理由があります。

それは人で云えば「質実剛健」、 コンフィチュールでは「素材」と「こだわり」です。
飽食の時代でも日本ではほぼ味わうことができないフランスや欧州の果実の数々。


国内外旅するときに、特に大事にしているのは食事タイムです。
その風土の素材を愉しむことが何と云っても旅の醍醐味!

昨今、有り難いことに地産地消、身土不仁をスローガンにしているレストランが増えてきました。

自然と密接に育てられた作物は、人間の身体に良いエネルギーをもたらすと云われています。
私はあまり細かいことを考えるのが得意ではないので、純粋に「美味しい!」と感じたものにエネルギーを感じる方です。
ですから、塩分が効きすぎていたり、何か化学物質らしき匂いや味がすると本当に最悪な気分になります。
先日、デパートで英国で有名なスコーンが復活したので買って帰ろうと、
何気に「これはバターを使っていますよね?」と店員さんにお尋ねしましたら、

店員さんはあたふたされて「表示はありませんが、ちょっと工場に確認しても良いですか?」と
確認する行為は良いのですが、結局、あいまいな返事だったのです・・・(-_-)

マーガリンは非常に問題視されている食品ですが、日本ではまだまだ周知できてない現状があり残念です。
英国でスコーンといえば、当然バターなのですが・・・だからしっとりして美味しいのですが・・・

バターは高いし、量産できないからマーガリンで仕方ない・・・

それは全くの大きな誤解なのです。
その理由はガイアの夜明けでも放映されましたので、
気になる方はこちらへ↓


あるフランスの某有名チョコレートも日本で作っているらしく、素材は変わっていることは否めません。
世の中ネームバリューやブランディングにかまけて、素材が疎かになっている現実があります。

結局利益追従に必死なのですね(T_T)

口にする物、体内に送り込む「素材」は本当に大切だと思っています。

だから私はフランスのある果樹園のオーナーが果実作りから果実の選別を徹底して行う様子を見て確信したことがありました。

そして、その果樹園を知る前にオーナーのお店で電撃的に出逢ったコンフィチュールに心を奪われた理由全てが合致したのでした。

これは私が数多く経験のあるコンフィチュールとは全く別の物

「唯一無二のコンフィチュール」

レシピは真似できても、素材はこの地でしか出来ない希少なものだからです・・・

気になる方はどうぞこちらへ↓












手作り、そして、天候に左右される果実で大量生産されるものではないため
派手な宣伝はしておりませんが、知名度がないコンフィチュールなのに少しずつ広がっているように思います!!まだまだでございますが(^^;)
ひとえに愛食してくださっている皆さまのお陰でございます(*^_^*)
一生懸命にコンフィチュールを作って下さるムッシュHの唯一無二のコンフィチュールが日本国内の皆さまのハート❤に届きますように~(*^_^*)