華・花に癒されて・・ ― 2010/04/01
ようやく桜も開花し始めましたが、生憎の雨になったりと不安定なお天気です。
ここ暫くは目まぐるしく動いていましたから、やっと落ち着きを取り戻してふとバルコニーに目をやると、雨の中の木々の緑が一層映えて雨もわるくないなあ~と感じました。
またホワイトデーにもらった何とも愛らしいニコライ・バーグマンのプリザーブドフラワーアレンジメント。他にはないセンスが光るアレンジでとても気に入っています。何気に花を入れているようでニコライのセンスが息づいている作品だと思います。何より、毎日見ていると癒されます。
ここ暫くは目まぐるしく動いていましたから、やっと落ち着きを取り戻してふとバルコニーに目をやると、雨の中の木々の緑が一層映えて雨もわるくないなあ~と感じました。
またホワイトデーにもらった何とも愛らしいニコライ・バーグマンのプリザーブドフラワーアレンジメント。他にはないセンスが光るアレンジでとても気に入っています。何気に花を入れているようでニコライのセンスが息づいている作品だと思います。何より、毎日見ていると癒されます。

ニコライ・バーグマンはデンマーク人ですが、私が最も敬愛するベルギー人の世界的有名なフラワー空間アーティスト、ダニエル・オストがいます。
彼の展示会の招待券が送られて来たので、先々週、東京に出かけました。
昨年は京都の金閣寺・方丈の間で展示があり行きましたが、今回の作品数はその時の作品数を上回るほど圧巻でした。
バカラとのコラボもあったり、花材もさることながら花器は竹を駆使してしつらえた物や苔を使った物など素晴らしい作品を目の当たりに見入っていました。
何より花の生命力と逆に敢えて枯れた花を残し、死の部分にも焦点を当てている彼の作品には奥深いストーリーを想像します。
ヴィバルディーの四季・春が聞こえてくるような華やかに軽やかなアレンジメントであったり、しっとりと心和ませてくれる可憐な花のアレンジメントがあったりと時間を忘れるくらい愛でていました。
早めに行って見て、夕方には友人とまた一緒に心ゆくまで見ることが出来ました。
私の他の知り合いも行かれたのですが、案外まだダニエルは知られていなかったようです。
お仕事に忙しい皆さんでしたが、花にとても心癒され、また数々の作品に感嘆されていました。
ダニエルとお話しも出来ましたし、握手をしてまた次なる展示を心待ちにしていると伝えました。


~マイミシュラン~
ダニエル・オスト
http://www.danielost.be/
ニコライ・バーグマン
http://www.nicolaibergmann.com/
こだわりの東京土産 ― 2010/04/01
東京に行っても予定がいっぱいになり、毎回同じお店ばかりで開拓するには時間がありませんでした。
でも今回思い切って電話に登録していた興味をそそるお店に行きました。
八雲茶寮という世田谷区の自由通りにある一軒家を改装して出来た和の風情あるお店でした。
住宅街ですが、東京では珍しい雰囲気のお店でした。
湯布院などの洒落た温泉街にあるようなそこだけ時間が止まったようなステキなお店でした。
暖簾をくぐって石垣の階段を上がって、店内に入った途端木の香りと温もりを感じました。
幾つかお部屋がありましたが、カウンターに案内してくれました。
変わった形の湯釜にまずは興味津々。。店内は写真撮影禁止だったの画像はありません。お話しを聞くと元々、オーナーは空間デザイナーらしく、全ての物にデザインを手がけてきたそうです。真四角の湯釜やトイレの水道など全てにおいて拘りが相当あると脱帽しました。
新しい発見が多く、その空間にいるだけでも心地よく、癒されました。
こちらは和菓子にも拘っているので、ショーケースの菓子などはお土産にしました。
とても愛らしいおちょぼ口サイズです。
特にユニークなのがナツメに発酵バターとクルミを挟んだものです。
これはワインにも合います。
でも今回思い切って電話に登録していた興味をそそるお店に行きました。
八雲茶寮という世田谷区の自由通りにある一軒家を改装して出来た和の風情あるお店でした。
住宅街ですが、東京では珍しい雰囲気のお店でした。
湯布院などの洒落た温泉街にあるようなそこだけ時間が止まったようなステキなお店でした。
暖簾をくぐって石垣の階段を上がって、店内に入った途端木の香りと温もりを感じました。
幾つかお部屋がありましたが、カウンターに案内してくれました。
変わった形の湯釜にまずは興味津々。。店内は写真撮影禁止だったの画像はありません。お話しを聞くと元々、オーナーは空間デザイナーらしく、全ての物にデザインを手がけてきたそうです。真四角の湯釜やトイレの水道など全てにおいて拘りが相当あると脱帽しました。
新しい発見が多く、その空間にいるだけでも心地よく、癒されました。
こちらは和菓子にも拘っているので、ショーケースの菓子などはお土産にしました。
とても愛らしいおちょぼ口サイズです。
特にユニークなのがナツメに発酵バターとクルミを挟んだものです。
これはワインにも合います。

他はほうじ茶プリン、黒ごま豆腐豆やカカオ豆。とても香ばしく口寂しいときにピッタリのお菓子でした。
パッケージにも拘っているので大切な方への贈り物にも最適ですね。
パッケージにも拘っているので大切な方への贈り物にも最適ですね。

ランチで食後にいただいた和菓子の数々は、これまた素材に工夫しておりとても美味でした。
生菓子なので遠方のお持ち帰りは無理なので、一期一会でしっかり堪能しました。


~My Favorite~
八雲茶寮
~こぼれ話~
カウンターだったので、お店の責任者らしきお姉さんとお話しを沢山できました。
何故か湯布院の話になり、私は山荘無量塔や玉の湯に行った事があるというと、こちらのオーナーがその無量塔の1室をデザインしたそうです。
店内も案内してもらってお店が出来るまでの苦労話や、オーナーの信念という物も沢山お伺いして勉強になりました。
そのお姉さんは時々、自分のご褒美に東京から松本までお気に入りのBARがあるらしく、そこのカクテルを飲みたいが為に1泊で行かれるそう!!!!
松本には私もよく行きますが、カクテルの美味しいお店と聞いて興味津々!
土地柄、ベリー系が超美味しいと言う話。またバーテンダーが世界で賞を獲った逸材だとか。私のマイミシュランシェフも松本にいますが、意外な場所にお宝人物がいるんですね。
次回は絶対にそのBARに行きたいので楽しみが増えました。
お気に入りの手みやげ ― 2010/04/06
ここ最近、人と会う機会が多く、特に遠方となると手みやげを毎回持参するので拘りの品を物色します。
そんな私にとって、心強いお気に入りのスイーツがあります。
前のブログでも紹介した神戸産のバウムクーヘンです。
味も素材もその作る工程も申し分のないバウムクーヘンです。
そして、職人であるおじさんの温かい人柄です。
前日でも予約いっぱいでオーダー出来ないこともあるので、今回は早めに予約しておきました。
私と同様、リピーターも多いようです。優しい味ですが、味わい深いので恋しくなる味です。
今回は何と、ラッキーなことにバウムクーヘンの先の部分を入れて下さいました。ほんのり焼き目があるので滅多にいただけるものではありません。
優しい心使いに感謝でした。そして、家に帰って早速いただきました!!
予想通り,tre tre bon!!!!!!
そんな私にとって、心強いお気に入りのスイーツがあります。
前のブログでも紹介した神戸産のバウムクーヘンです。
味も素材もその作る工程も申し分のないバウムクーヘンです。
そして、職人であるおじさんの温かい人柄です。
前日でも予約いっぱいでオーダー出来ないこともあるので、今回は早めに予約しておきました。
私と同様、リピーターも多いようです。優しい味ですが、味わい深いので恋しくなる味です。
今回は何と、ラッキーなことにバウムクーヘンの先の部分を入れて下さいました。ほんのり焼き目があるので滅多にいただけるものではありません。
優しい心使いに感謝でした。そして、家に帰って早速いただきました!!
予想通り,tre tre bon!!!!!!

~こぼれ話~
何かをおまけしてもらう事って、幸せな気持ちになりますね。
私の場合はやはり食ですね。
数々、その恩恵に預かってきました。
それでも不思議な経験があって、東京にいた頃の話。
銀座の老舗レカンと言うケーキショップでhusと私の分2個のケーキをオーダーしました。
するとお店のお兄さんが箱のバランスが悪いので、迷惑でなかったらもう一つケーキを入れてもいいですか?と。。。何と粋な心使いなのかと。流石は銀座です。
それから間もなくして、銀座のデパ地下でケーキを買いにある(とても有名な)ケーキ屋さんでやはり2個選んだら、おばさんが「もう一つ好きな物を選んで。サービスしますよ」と。数は食べられない私ですが、その優しさに素直に感謝して入れてもらったのです。でも銀座で2度までもおまけ続きで不思議な感じでした。ケーキの神様でも憑いていたのでしょうか???
春の香り~♪ ― 2010/04/06
4月に入って、桜も満開になってきました。
先日、実家の桜がと~っても綺麗なので見に帰って来ました。
直ぐ側の自然公園にはユキヤナギとソメイヨシノのオンパレードで圧巻なのです。まだ思ったより、蕾があり、満開とまではいきませんでしたが。
ここは私のお気に入りの場所ですが、中々桜の時期に帰るタイミングを逃していたので、今回は空も青く清々しい光景を満喫できました。
先日、実家の桜がと~っても綺麗なので見に帰って来ました。
直ぐ側の自然公園にはユキヤナギとソメイヨシノのオンパレードで圧巻なのです。まだ思ったより、蕾があり、満開とまではいきませんでしたが。
ここは私のお気に入りの場所ですが、中々桜の時期に帰るタイミングを逃していたので、今回は空も青く清々しい光景を満喫できました。

桜のない時期でも柳や新緑が美しい公園です。

まだまだ桜があちらこちらで咲き始めます。
私の大好きな場所の枝垂れ桜もまた紹介します♪
春の香り♪パスタ料理 ― 2010/04/07
必然的に食べたいと思うものが、身体が要求していると言います。
そこで、アリオオーリオペペロンチーノ(長ったらしいですね)要するに、ニンニクと赤唐辛子を使ったパスタ料理が食べたいと思ったのでスーパーに出かけます。大した材料は使いませんが、香り豊かな丹波しめじと春らしくある食材を使うことにしました。
それはこの季節苦みが癖になる野菜です??フキノトウです。
前もって、エキストラバージンオリーブオイルにニンニクと種を除いた鷹の爪を浸けておきます。理想は30分くらいです。その後、弱火で温めていきます。
その後、しめじを加え火が通ったら最後に小さめにカットしたフキノトウを加えオリーブオイルに絡めていきます。とても春爛漫な香りが漂ってきます♪
音楽と同様にアルファ波にまで届くようなその香りは喩えようがありません。
そこで、アリオオーリオペペロンチーノ(長ったらしいですね)要するに、ニンニクと赤唐辛子を使ったパスタ料理が食べたいと思ったのでスーパーに出かけます。大した材料は使いませんが、香り豊かな丹波しめじと春らしくある食材を使うことにしました。
それはこの季節苦みが癖になる野菜です??フキノトウです。
前もって、エキストラバージンオリーブオイルにニンニクと種を除いた鷹の爪を浸けておきます。理想は30分くらいです。その後、弱火で温めていきます。
その後、しめじを加え火が通ったら最後に小さめにカットしたフキノトウを加えオリーブオイルに絡めていきます。とても春爛漫な香りが漂ってきます♪
音楽と同様にアルファ波にまで届くようなその香りは喩えようがありません。

前菜には今が旬の新鮮な春かつおが出ていたので、私の得意メニューアボカドとカツオのカルパッチョを作りました。
カルパッチョに使うタレが秘伝です。素材によって変わります。
アボカドはよく使いますが、理想の摂取量は小さい物を半分が目安です。
森のバターと言われていて、それなりにカロリーは高いので取りすぎには要注意です。
でも抗酸化作用があるオレイン酸が豊富に含まれているので特に美容には最適な野菜です!!
