Tennis in Tokyo ― 2012/05/19
東京の所用の中に、テニスの日も大事なイベント。
2年ぶりに東京でお世話になった方々と一緒にテニスをすることになりました。
東京で通っていた高輪のテニススクール。この日は夏日のような暑さ。懐かしい場所に向かいました。
以前、住んでいた白金台から車でとても近く通いやすく便利でした。
2年ぶりに東京でお世話になった方々と一緒にテニスをすることになりました。
東京で通っていた高輪のテニススクール。この日は夏日のような暑さ。懐かしい場所に向かいました。
以前、住んでいた白金台から車でとても近く通いやすく便利でした。
スクールで出会って10年以上のお付き合いの名歯科医のTさん。私より少し上ですが、年齢を感じさせない可憐な方です(*^_^*)
テニスもかなりの腕前で、一緒に千葉まで女子ダブルスで遠征に行ったのが懐かしいです。
この日は他のマダムも参加下さって、2時間濃厚な練習試合に参加させてもらいました。ホント皆さんのパワーに脱帽。
Tさんから、秋頃にある試合に一緒に参加しないかとのお誘いでこれから機会ある事に東京で練習に参加するかもしれません。
試合に出るかは別として、テニスをしている間は凄く愉しい時間でした。
テニスの後、Tさんと同じく東京にいた頃、ずっと一緒にテニスを楽しんできたT沼さんと3人でお食事。
ビールは殆ど飲みませんが、汗を流した後には飲みたくなるから不思議です。
とても愉しい時間でした。Tさん、T沼さんありがとうございました(^o^)
~こぼれ話~
翌日にBEIGE TOKYO ALIAN DUCASSEでモナコにあるHOTEL DE PARIS LouisXVの料理の愉しむイベント参加の話をすると、何とT沼さんはつい最近、モナコに行かれたとのこと。しかもLouisXVの料理を堪能してきたという偶然。
私にはこのような偶然が大小なり起きます。しかし、こんなに身近にモナコの話を聞けることはありません。
興味深い話がたくさんありました。
またモナコは世界でも有名なように、物価が尋常ではないことと、ユーロ安でも、食事をする度(¥¥)だそうです。
ちなみに食後、カフェでちょっとドンペリをグラスで頼んだところ、1杯¥6000だったそう
翌日にBEIGE TOKYO ALIAN DUCASSEでモナコにあるHOTEL DE PARIS LouisXVの料理の愉しむイベント参加の話をすると、何とT沼さんはつい最近、モナコに行かれたとのこと。しかもLouisXVの料理を堪能してきたという偶然。
私にはこのような偶然が大小なり起きます。しかし、こんなに身近にモナコの話を聞けることはありません。
興味深い話がたくさんありました。
またモナコは世界でも有名なように、物価が尋常ではないことと、ユーロ安でも、食事をする度(¥¥)だそうです。
ちなみに食後、カフェでちょっとドンペリをグラスで頼んだところ、1杯¥6000だったそう
TOKYOでMONACO ― 2012/05/19
久々の東京に行ってきました。
とてもタイトなスケジュールでしたが、充実した、また予定外のプランも入って食いしん坊な私にとってHAPPYな東京の旅になりました。
17日には帰らなければならなかったので、BEIGE AlainDucasse TOKYOのイベント参加は諦めていました。でもどうしても総支配人にお会いする所用があったため、話をしている内にイベントに参加してはどうかと提案がありました。
それでランチタイムに参加することに。
今回参加したスペシャルイベントは
~Les Rendez-vousCulinaires “Monaco / Paris / Londre”~
第1回 5月17日(木)~20日(日)
来日シェフ: フランク・セルッティ
モナコ「ル・ルイ・キャーンズ アラン・デュカス」エグゼクティヴシェフ
フランク・セルッティ氏
モナコ屈指のHOTEL DE PARISの中にあるLouisXV AlainDucasseのエグゼクティブシェフ・Frank Ceruttiの料理が堪能できるイベントでした。
ランチにディナーメニューも堪能できますが、流石に11:30~のランチには控えました。でも試せるなら試してみたかったですね。。。
戴いた内容は以下の通りです。
5/17 DEJEUNER
まずはオリジナルシャンパンから
とてもタイトなスケジュールでしたが、充実した、また予定外のプランも入って食いしん坊な私にとってHAPPYな東京の旅になりました。
17日には帰らなければならなかったので、BEIGE AlainDucasse TOKYOのイベント参加は諦めていました。でもどうしても総支配人にお会いする所用があったため、話をしている内にイベントに参加してはどうかと提案がありました。
それでランチタイムに参加することに。
今回参加したスペシャルイベントは
~Les Rendez-vousCulinaires “Monaco / Paris / Londre”~
第1回 5月17日(木)~20日(日)
来日シェフ: フランク・セルッティ
モナコ「ル・ルイ・キャーンズ アラン・デュカス」エグゼクティヴシェフ
フランク・セルッティ氏
モナコ屈指のHOTEL DE PARISの中にあるLouisXV AlainDucasseのエグゼクティブシェフ・Frank Ceruttiの料理が堪能できるイベントでした。
ランチにディナーメニューも堪能できますが、流石に11:30~のランチには控えました。でも試せるなら試してみたかったですね。。。
戴いた内容は以下の通りです。
5/17 DEJEUNER
まずはオリジナルシャンパンから
パンバーニャとズッキーニの花、ズッキーニ、アーティチョークをプリントさせた野菜のパート
アートフルなパート
リンゴを発酵させたミニバゲットと野菜たっぷりのパン
付き出しにモナコの定番、ニース風のサラダたっぷりのプティハンバーガー
この日のメニューに併せたムルソーをチョイス
こちらは珍しいギリシャ産のワイン
リコッタのニョッキとモリーユ茸・・
鎌倉産のグリンピースのスープをたっぷり
このひと皿はモナコと鎌倉の融合した新しいメニューの完成ですね
緑は新緑の季節にピッタリですが、身体にも優しい凄く美味しいひと皿でした
アスパラとモリーユ茸のラビオリ。今回ほどモリーユ茸を堪能できたことはありません。茸マニアでもありますが、モリーユ茸独特の食感と風味を存分に味わえました。
メニュー表には日本海産のスズキでしたが、愛知産に変更と丁寧に食材を教えて下さいました。
極限まで魚の美味しさを追求するために、直前にスペシャルな温かいジュース(煮汁など)をギャルソンがサービングしてくれます。
さあ、デセールのオンパレードです (*^_^*)
レモンタルト、ピスタチオのマカロン、イチゴとカスタードなどのプティフール
本来量を食べられない私でも全て完食。レモンの酸味が爽やかでピスタチオは大好きな食材で全て甘さ控えまで味はしっかりでした。
何と!無類のリュバーブ好きの私にとって斬新なデセールで(*^_^*)
リュバーブ特有の酸味がたまりません。ビタミンCたっぷりの食材です。
上に載っているのはイチゴのグラニテ。甘すぎず、イチゴそのものを食べていると錯覚するほどフルーティーでした!
これまたリュバーブのグラス(アイスクリーム)でこんなに美味しいのを食べたのは初めて!
LouisXV25周年記念のモナコから空輸されたチョコレート
中身はレモン味でキュ~ンとなる味わいでした。
まだあります、出来たてのプティマドレーヌをいただきました。
今回、実に7種類のデセールをいただいたことになります。
でもひとつひとつに作り手の思いが感じられるほど、素材を感じる味で食後は幸福感でいっぱいになりました。
これ以外にお土産にも菓子をいただきました(*^_^*)
BEIGE Alain Ducasse TOKYO ― 2012/05/19
~Les Rendez-vousCulinaires “Monaco / Paris / Londre”~
第1回 5月17日(木)~20日(日)
来日シェフ: フランク・セルッティ
モナコ「ル・ルイ・キャーンズ アラン・デュカス」エグゼクティヴシェフ
フランク・セルッティ氏
特別な計らいで総支配人から神聖なキッチンに案内していただきました。
世界で名だたるモナコ屈指のHOTEL DE PARISの中にある最高の料理人フランク・セルッティに引き合わせて下さいました。Oh my god~!
この写真からも分かるように本当に澄んだ瞳で満面の笑顔を持つ料理人。
私は生来、美味しい物を作る人は心から発信する輝きがあると思っています。
大切な家族を思う心と同じく、安心して美味しい料理をいただけると確信しました。単に贅沢な料理だと思われるでしょう。。
実際に戴いたランチメニューは素材を大切にした心身共にホッとする温かさと癒しの料理でした。
BEIGEの総支配人、Dominique Portier氏。
私が通ったParis Litz EscoffierのPrincipalだった方です。
世界の大きなレセプションパーティーなどにLitzのシェフと共に活躍されてきた逸材です。
Potier氏と古くからの友人であるAlainDucasse氏から要請を受け、現在BEIGEの総支配人に着任されています。
BEIGEに行く度に手厚く迎えてくれる、温かいお人柄です。
食後もゆっくりと愉しいお話しもできました。
私が通ったParis Litz EscoffierのPrincipalだった方です。
世界の大きなレセプションパーティーなどにLitzのシェフと共に活躍されてきた逸材です。
Potier氏と古くからの友人であるAlainDucasse氏から要請を受け、現在BEIGEの総支配人に着任されています。
BEIGEに行く度に手厚く迎えてくれる、温かいお人柄です。
食後もゆっくりと愉しいお話しもできました。
貴重なお菓子のお土産
フィナンシェはLouisXVのオリジナルパッケージ
半端でない美味しさでした (*^_^*)
マカロンはピスタチオとオレンジ風味のもの。こんなに軽やかなマカロンは初めてと言うくらい絶品でした。
HOTEL DE PARISのパンフ
ため息の出る建物です。
HOTEL DE PARISのLouisXV AlainDucasseのレストラン
貴族になったような気持ちになれる空間なのでしょう・・・・素晴らしい!
震災後、日本国外に脱出した外国人は多かったでしょう。それを揶揄する日本の方も多いでしょうが、自国の情報もままならない状況下でどうして外国の方が安心できるでしょう。逆の立場であったなら理解できるはずです。
しかし、そんな中でもDominique Portier氏も国外脱出しませんでした。主であるAlainDucasseとシェフ小島氏が被災地区へ炊き出しに応援に行ったのも有名な話です。
弱者を労る心を持つ方々のお店だから、益々、通いたいと思いました。料理を作る人の心は美しくなければならないと思います・・・・





























