とっておきのフランス~偉人を偲ぶ~2013/08/12

フランスの前半は美術館、寺院、教会巡りを重点的に行動しました。
何処まで行くのと言うくらいずっと歩き続けたような、、、まるで巡礼のようですね(*^_^*)

さて、以前短期ホームステイしたお家の近くにそびえ立つパンテオンに行ってみることに。
ここは世界的に社会に貢献した偉大なる人々を忍ぶために建てられた荘厳な建物です。

エッフェル塔が出来るまでパリで一番高い建物でした。
何か修復中でしたが、この時期あらゆる場所で修復されていました。






パンテオンに来た一番の目的は
やはり偉人達が眠る霊廟へ・・・・





パンテオンのトップの屋根の部分は何度も姿形を変えていたようでです







こちらの霊廟にはヴォルテールやルソー、そして戦争で活躍した将軍クラスの人々を称えたお墓がありました。
ナポレオンも此処に安置されるはずでしたが、彼は島流しになってしまったのですね。


女性の偉人と言えばやはりこの方
マリー・キュリー夫人
ご主人さまと仲良く永眠されていました






レミゼラブルでお馴染みのこの方
ヴィクトル・ユーゴもこちらに







案外知られていませんが、盲目の偉人、ブライユ
彼が点字を作ったのです。
世の中の盲目の人にどれだけの力になったかは分かりますね・・・






建物の床に記念として書かれていた「星の王子様」の作家でもあり、飛行士であったサンテクジュペリ
お土産コーナーにとても美しい絵本が

よく出来た飛び出す絵本です。
一番最初のお土産は3歳の甥っ子の為にGET!!
どんな反応するのか楽しみです(*^_^*)






この扉の大きさでパンテオンがどれだけ大きいのかが分かるでしょう・・・・




とっておきのフランス~歓喜の奇跡の十字架~2013/08/12

パリに入り、あっという間に5日目が経った日、不思議な空に!!!
翌日から地方のブルゴーニュへ行く為、どっぷりフレンチの3日間になるのでお気に入りのサントノーレからほど近い韓国料理店に行きました。
その日もずっと出かけており、部屋ではひと休みしてサントノーレに向かいました。
そして、帰りながらふと空を見上げると・・・・

何と!十字架の雲です
何かとても良いことがあるような、或いは翌日からの旅へのお守りにも思えたほどです。
海外で初めてレンタカーで、自力でブルゴーニュまで行くのが少しナーバスにもなっていたからです。

そして、この神々しい雲を見てホテルに戻りあることを知るのです。

この日は7/22 パリ時間夜の8時頃に撮った写真ですが、、、
パリとの時差があるので、ロンドン時間夜の7時ごろということになります。

そうです、この日は英国では最高の日であったのです。
プリンスが午後4時20分頃に誕生されたのです!

歴史に名を残すであろうプリンスの誕生に世界中が歓喜に湧いた日でもあったのですが、王子様の誕生は天にも祝福された歓喜の雲であったと私は思っています!

しかし、クリスチャンではない私ですが、宗教問わずに神聖な気持ちでお祈りすると願いが叶えらると思ったのはやはりマドレーヌ寺院でもあり、他の教会でもありました。
この後、ブルゴーニュでまた美しい十字架を見る事になりますが、これはその前ぶれでもあったと信じています。

実は写真を整理して気づいたのですが、パリ到着したときに撮った空にも十字架の雲がありました


とっておきのフランス~ブルゴーニュへ~2013/08/12

さて、いよいよフランスの旅のメインイベントの旅、ワインとぶどう畑のある最も好きなブルゴーニュへ向かいます。
今回は2泊3日で短いですが、、、
まずはマドレーヌ寺院直ぐ側のAVISでレンタカー
受付のスタッフは黒人の女性一人でした。
しかし、てきぱきと非常に気持ちの良い作業に圧倒されました。
書類作成などの整理の手際の良さなど、車に乗車するまでに時間もあっという間でした。
昨日、モノプリスーパーでGETした地図も、そして日本から持参したナビGARMINを装着してGO~





借りた車はベンツCクラス
日本でも乗り慣れた車で良かったですが、Eクラスのハンドルより低めで違和感が
久久にシトロエンかプジョーにも乗ってみたかったですが・・・





頼りはこのGARMINのカーナビ




コンコルド広場を抜け、ハイウェイに向かいます
あちらこちらから車が。。。。車線がないので冷や冷やしながら結構スリルあります







何とかハイウェイに乗れました。スイスイと車も空いていて気持ちの良いドライブ







途中、バルビゾン(ミレーの落ち穂拾いで有名な)付近を走りました。そして、時々燦燦と輝く向日葵にも❤





そろそとSAで軽めのランチに
初めてなのでワクワク





ハムとチーズのお決まりのサンド
かなり大きいので半分に割っていただきました




デザートもSAでもこんな風に置いてあります。
私はクレームカラメル、huzはタルトオショコラ






フランスではずっと常飲しているペルグリーノ
炭酸系は消化を助けますので・・・
デザートを買いに行くとき、殆ど飲んでいないペルグリーノだけ置いて席を離れました。
直ぐに戻ったのですが、なくなっていたのです(T_T)
こんな場所で誰も盗るようなはずはなく、、、
もしかするとSAのスタッフが片付けたのではないかとおばさんに話します
するとおばさんが他のスタッフに尋ねたところ、早々と片付けてしまったようだと。犯人は若いお兄さんで機転が利かない感じの人でした。無人で物があれば片付けてしまうロボットの様な・・(^_^;)
結局、新しいのを2本おばさんがくれました。
席を離れるときは中座しているという椅子の背にハンカチでも掛かれば良かったと思いました。





灼熱の太陽で車も暑いです~~~~
ドアを全開して閉めて開けてを2度繰り返すと熱が少しは引きます
さあ、引き続きブルゴーニュへ!!!!




とっておきのフランス~ピュリニーモンラッシェ~2013/08/12

フランスに来て初めての雨
ハイウェイに叩きつける大雨
遂先々週も日本の長野の旅で帰り際に遭った雨と同じです。
良いお天気にも一時的な大雨もまるで日本から連れてきたかのようです・・
でも幸いにも汚れていた窓がまるでスタンドにあるカーウオッシュのように綺麗になったのでした。




雨が上がってハイウェイを下りると、美しい木々のトンネルに



そして、ぶどう畑が見えてきました。

遂にピュリニーモンラッッシェ村に







無事に目的地のお宿に到着しましたあ~





ホテルの真ん前に駐車できました。
美しい公園があります。真ん中のオブジェは第二次世界大戦で命を落としたこの村出身の兵士を偲んで作られた慰霊碑だそうです・・・
平和な今に感謝したいですね・・・・






ホテルの中庭に可憐な紫陽花などの美しい花花が







ダイニングでは既に多くの観光客で盛り上がっています。
宿泊客ではなく、ツアーでワインと食事を堪能するために訪れた方々のようです
こちらで夕食をします





オーナーで生産者であるオリビエ・ルフレーブさんのお嬢さん
てきぱきと切り盛りしていました。気持ちの良い対応に◎




寛ぎのラウンジ





ラウンジにワイン雑誌があるのですが、、、
その中にユニークな記事が・・・
時々韓国歴史ドラマで脇役で出てきたユニークな俳優さん
気取っているので余計に可笑しくなりました(*^_^*)
でも何故、ワイン雑誌に・・・・・?





お部屋です。全てテーマ別のレイアウトになっていますが、私は骨董家具でアレンジされたオパールと言う部屋をセレクトしていました。
開放感あって広く居心地の良いお部屋でした。
目の前には美しい公園も眺められます!!







浴室とトイレは別です。何れも広々使いやすいです。
バスタブとシャワーも付いています




アメニティーもクラランス




チェックインして暫くすると雨が振ってきました。
また暫くすると陽が差したりと既に18時を回っています。
夕食まで散策、、また雨が振ってきたのでお部屋で暫し休憩・・・






ディナーは5種類のワインと愉しむ食事
多分これはこちらではかなり軽めのディナー内容
私達には十分なので
翌日のランチの事もあるので軽めのメニューを予め予約していました
ピュリニーモンラッシェは世界で評価の高い白ワインと言うまでもありません。上には上がいますが、今回はご縁があったオリビエ・ルフレーブのワインを堪能しました







チーズ風味のシュー







オーナーの義兄弟であるムッシュがこの日のディナーを仕切っていらっしゃいました。
主・オリビエは出張でした
非常にユニークな紳士で何度もテーブルに来て下さいました(*^_^*)










やはりワインの話になると真剣になりますが、この直後も大笑いしたお話しが・・








チーズはどれもフレッシュでシェルヴール苦手な私でもいただけのは驚きでした





シンプルですが、すっごく美味しかったムースオショコラ(*^_^*)





オリビエ・ルフレーブのワインはエノテカでも購入出来ます
白ワイン好きな方への贈りものにオススメです♪





普段飲まない量をいただいたせいか、少し酔いが・・
モンラッシェの夜の街で酔い覚ましに・・・・





パリと違って、少し涼しい風が
空気も綺麗で穏やかです・・・・